頭側移動の介助が必要な方は お尻が十分に上がらないことの方が多いようです
そこで 一工夫
膝から身体の中心に向かって入れた力をしっかりと体幹に繋げていく必要があります
この役割をするのが 殿部に添えた手です
手でも結果的には少し持ち上げるのですが 全体の2割程度 多くは膝を押す力で移動させます

膝から股関節に向けた力のベクトルを股関節部で中継させて後背部へ伝わらせていくイメージです
膝を押す力は、股関節を経由して体幹に伝わります。
介助者の手が、その力の方向を変えるイメージで行いましょう。

移動するに従い 介助者の重心は支点からのリーチが大きくなります
これは腰にかかる負担が増すことを意味しています
この様な負担を減らす為に 片足を前に出して 自分の重心移動で頭側に移動しましょう
この時の目安は 自分の肘の角度が変わらないことと 膝にあてた胸が出来るだけ離れないことです

通常の病院や介護施設にあるマット上にシーツを張っている状態であれば滑らせることは十分可能ですが
エアーマットや 厚すぎる敷き布団の上では滑っていきません
これらは 後にお話しする方法で解決しましょう
そこで 一工夫
膝から身体の中心に向かって入れた力をしっかりと体幹に繋げていく必要があります
この役割をするのが 殿部に添えた手です
手でも結果的には少し持ち上げるのですが 全体の2割程度 多くは膝を押す力で移動させます

膝から股関節に向けた力のベクトルを股関節部で中継させて後背部へ伝わらせていくイメージです
膝を押す力は、股関節を経由して体幹に伝わります。
介助者の手が、その力の方向を変えるイメージで行いましょう。

移動するに従い 介助者の重心は支点からのリーチが大きくなります
これは腰にかかる負担が増すことを意味しています
この様な負担を減らす為に 片足を前に出して 自分の重心移動で頭側に移動しましょう
この時の目安は 自分の肘の角度が変わらないことと 膝にあてた胸が出来るだけ離れないことです

通常の病院や介護施設にあるマット上にシーツを張っている状態であれば滑らせることは十分可能ですが
エアーマットや 厚すぎる敷き布団の上では滑っていきません
これらは 後にお話しする方法で解決しましょう