接手する手の位置は

骨盤の回転をより促すように

自分の前腕全体で広く大腿部分に触れて 掌で臀部を覆うように触れます

反対の手は

相手の肩甲帯全面を覆うように触れましょう

$しんのブログ

皮膚への圧迫度合いは出来るだけ「柔らかく」を意識してください

しかし 弱すぎると 皮膚面が引っ張られて 適切な力が伝わらないばかりか

違和感を生じてしまいます

強すぎる圧迫も感覚による自発運動を阻害してしまいます

だから

皮膚を圧迫して身体を動かす位の柔らかさで当ててみましょう