介助量=身体活動量 と言う図式をイメージしますね

筋力が弱かったり 麻痺が軽ければ 介助量は少なく 逆は多いと言うことです

一つ前の項でもお話ししましたが 活動のすべてに介助が必要なケースは ほんとに重度で意識障害を持たれておられるような場合だけだと考えて良いと思います

動作の中に 何かできることを探す 

出来ない動きが出来るように 重心を誘導したり 動きを助けたりしてみましょう

結果として 動かしやすさや 活動の向上へ繋がってくるきっかけとなり得るかも知れません

セラピストには 「動作介入」と言う表現の方が分かりやすいでしょうか

トランスファーガイドは 介助ではなく動作介入方法の一つの考え方でありたいと思っています
$しんのブログ

目指せ 「介助しない介助」 

いかに介助しないか

最小限の介助の提供 と言う視点

足りない部分を補うのではなく、眠っているのをいかに起こすか

ということ