使える部分は積極的に使いましょう

「移乗に介助が必要」な状態であっても 立つ 廻る 座る 動作のどの部分に介助が必要かを見極める必要があります
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立てないけども 立ってしまえば移乗できる

立てるけど 踏み替えが出来ないために回転することが困難 

といったケースが多く潜在しています

どの部分か一箇所に介助が必要であれば すべての行程で介助されてしまっている現状から考え直す必要がありますね

これは移乗に限ったことではありません 日常活動や生活関連動作においても同様のことが言えます

このことをしかりと理解し 実践できれば それが「自立支援プログラム」として成り立つのではないかとも思っています

話を戻しましょう

そう考えると いたずらに身体接触の介助を考えるよりも 移乗するものに安定を与える様な介助の仕方もありだと思います
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車椅子を固定する 歩行器を固定する

軽介助で動ける人にはお試しあれ