移乗介助を始める前に確認しておかなければならないことがあります

いわゆるリスクと言われるもの

・心肺系の疾患に由来する離床に係る課題
・身体の麻痺の程度や骨折後の荷重のかけ具合などにより介助方法が異なります。

移動動作ができない理由を理解することで、介助する部分・動作を促す部分が分かってきます。

脳血管障害の場合
麻痺はどこに、どのような状態である?
 ②左右、痺れ、痛み
 ③高次機能障害は
 ④コミュニケーションの問題は 等・・・

骨関節疾患の場合
骨折の場所や状態及び術式
 ②骨折線(折れ方)
 ③手術の有無、保存的療法
 ④安静度(免荷)
 ⑤痛み  等・・・・・

知っておくとより介助法に考慮や検討できる要素が多々あります

何でもそうですが、相手のことを 「よく知る」と言うことは 大切なことですね