地域包括ケアシステムの影響で「自立支援」と言う言葉が飛び交っています

我々からすれば 「何を今更」という事でしょうが どこに行っても出てきますね

しかしながら 我々も自立支援という言葉は当然ながら知ってるでしょうが その意味を深く考えたことがあるでしょうか

自分で活動できるように

自分で生活できるように

自分で生きていけるように

セラピストとして しっかり支援できていますか?

援助と支援は違いますよね 支援は相手の動きが伴うものであり

こちらの動きに対し反応を期待して係わる姿勢が大切と感じています

移乗介助もそうです

生活動作の中で セラピストが動きを引き出そうとする時には次の動きを予測して必要な要素の支援内容を提供していきます

そんな生活動作の支援により 動きが広がり 介助量が減って 生活し 生きていける様な技術としてありたいとおもいます