Locomotion 最近良く耳にするようになりましたね

運動とか 移動と言う意味ですが 歩行という解釈の中で使われたりもしているようです

実は 私も最近この言葉を意識するようになりました

トランスファーは 移乗介助という視点で発達してきていますが 

平行して理学療法士として運動の中に動作介入するという事を行っていると

この二つは介助量若しくは介入度合いの量と言う線上で考えられるなと言うことに気づきます

トランスファーガイドはあくまでも動作を誘導する事を主に考えたいと思っています

その誘導が多くなるほどに いわゆる「全介助」 

軽介助と言われるような場合には動作介入と考えると

基本的な介助の仕方はレベルが変わろうとも同じだと言うことが理解頂けると思います

レベルの違いは 力の違いだけなのです

では、重介助での力をどのように軽減させるかはまた別の綴りで・・・。
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