バイオメカニクスにもとずく移乗介護動作の習得なんて言葉が聞かれます 
生体力学という風にも訳されますが、正直よく分かりません。

地球上の物体には同様に重力が地上に垂直にかかり それに耐えようとして 床反力が生まれます。

人であれば この力がジョイントにモーメントとして作用し 筋を介して脳が姿勢保持のためのコントロールを行っています

トランスファーを考える上で 「モーターコントロール」の考え方は非常に役に立ちます

また 動作を遂行していく事をいろいろ考える学問とも言えますかね

あれっ 難しい?

要するに 物体の重心となる点があり その重心を支持基底面のどこに落ちるように持っていくかでひとは動いているのですよね。

重心と垂線 そして支持基底面がキーワードで これらの位置関係を変えようとすることがトランスファーにあたると考えています。

トランスファガイドは 「バイオニクスに基づく移乗介助技術だ」なんてね。