移乗介助を勉強していると2つの視点に築きます。

「動かされる人をどう動かすか」ということと「動かす人がどう動くか」と言うことです

多くの場合は相手の動きを語る事が多いのですが 実は自分の身体の動き方という視点はとっても大事なことです

立ち位置一つによっても相手と一体の動きの中では大きな力や運動軌跡の変化に繋がってきます

スポーツや武術関係の雑誌を良く読んでいた時期があります。この中で出会ったのが 武術家の甲野さんでした

ご存じの方も多いと思います。介護関係の番組にも時折出演されていますね。

トランスファガイドとは技法において異なりますが 自分の身体操作に関してはすごく学ぶところがあります

私の講習会の中では ちょくちょく出てくるんですよ 現行のテクニックに上手く取り込むことによって「重さ・楽さ」が大きく変化してきます。