何が正しくて 正しくないのかの判断はどうすれば良いのだろうか?

100人いれば100通りの介助法があるし 介助側もそれぞれの介助技術の違いがあるわけだし
私個人の判断基準はあるが 果たしてそれは正しいのだろうか?

あえて基準を作るならば それは、移されるご本人に「違和感」が無いことだと思う
この考え方は ご本人の意識や身体レベルによっても変わってくるだろうが 自分の動こうとする自然な動きこそ移乗動作の求めるところではないかと思っている

だから 力が弱くても弱いなりに 身体が堅ければ堅いなりにその状況にあった動きがあるのどと思う

これを一律に同じ方法で介助していたのでは100人の介助には対応できないのだから 正しい介助とは 相手と自分の中で双方に違和感を感じないうごきの中で答えが出てくるものだと思う

「よいしょ」って介助してる方法は決して正しい方法ではない

相手がイヤそうな顔して動かされているのも きっと正しい介助方法ではないのだと思う