以下の記事はYAHOO JAPANヘルスケアからの引用になります。
猛威をふるう新型インフルエンザ。
ご参考に、一読されてみてはいかがでしょうか?
どういう症状がでれば新型インフルエンザに感染したか疑うべきですか?
38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合にはインフルエンザに感染している可能性があります。
また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、感染を疑う上での参考になります。
ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われています。
なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。
また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。
【小児】
- 呼吸が速い、息苦しそうにしている
- 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
- 嘔吐や下痢が続いている
- 落ち着きがない、遊ばない
- 反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる
- 症状が長引いて悪化してきた
【大人】
- 呼吸困難または息切れがある
- 胸の痛みが続いている
- 嘔吐や下痢が続いている
- 3日以上、発熱が続いている
- 症状が長引いて悪化してきた
医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。
受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット
(外部リンク)」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。
できるだけ外出した際には手で目や口等をこすったりしないように、また基本ですがうがい手洗いを慣行して予防をすることが大切だそうです。
あとは、睡眠を十分にとったりして自分自身の体調を整えて乗り切りましょう。
普段の健康管理には、トランスファーファクターもお勧めですよ。

