ホームベーカリーでパンを気軽に焼けるなら、絶対に挑戦したかった天然酵母のパン。
ついに試作品を焼いてみることに!
今回使用するのは、白神こだま酵母ドライ。
この酵母の良いところは、ドライイーストと同じくらい手軽に天然酵母のパンが焼けるところだそうです。
といっても少しのコツはあるみたいですが、また試行錯誤を繰り返して美味しいパンが焼けるようになるまでレシピの調整をしていこうと思っています。
<白神こだま酵母食パン レシピ> 1斤
・強力粉(スーパーキング) 300g
・素焚糖 20g
・ゲランドの塩 5g
・豆乳 175g
・オリーブ油 大2
・こだまドライイースト 6g
(イーストと倍の量の豆乳で溶く)
材料紹介:
①白神こだま酵母ドライ
天然酵母では、ホシノ天然酵母パン種も広く知られていますが、そちらは生種をおこすのに24時間かかります。その点、こだま酵母は長時間の発酵が必要ありません。
世界自然遺産「白神山地」より採取された酵母種で、自然の糖質「トレハロース」を多く含みます。
②ゲランドの塩
フランス・ブルターニュ地方、ゲランドの自然海塩。
塩田に海水を引き込み、太陽と風の力だけでゆっくりと結晶化させた塩は、甘みさえも感じられるような深い味わいがあるそうです。
「NATURE&PROGRES(フランス有機農業推奨団体)」認定品で、EU諸国の消費者団体などからも大きな信頼を得ています。
③素焚糖
奄美諸島産のさとうきび原料だけを使用してていねいに炊きあげた、茶色いお砂糖です。
ミネラルたっぷり、素朴でやさしい甘みがあります。
香ばしいかおりや、柔らかな甘みが特徴で、上白糖や三温糖と同じようにコーヒーや料理等にも使え、コクが出ます。
焼きあがり予定時刻は15時頃。
どんな風に出来るか、楽しみです![]()



