菜根譚今読んでいる本です。 菜根譚の著名は、 「人よく菜根を咬みえば,則ち百事なすべし」 「堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる」 という言葉に由来するそうです。 明時代末に洪自誠(洪応明)によって書かれた随筆集で、人生の教訓を 分かりやすく短い言葉で書いてあります。 とても読みやすく、納得してしまうこともしばしば。 本から学ぶことは本当に多いですね。