シリーズ2回目は「塩」についてです。
塩分は味付けには欠かせない、生きていくうえで必要なものです。
しかし塩分の取りすぎは高血圧症などの原因のひとつと言われています。
1日の食塩摂取量は10g以下が望ましいといわれていますが、国民栄養調査によると現在の日本人は10.8g~12.8g(15歳~69歳:平成14年データ)程度摂取している状況です。
食べることは「医」、すなわち「薬」と同じこと。
塩分の摂りすぎを防いで薄味に慣れていくようにしてみてはいかがでしょうか?
薄味、といってもおだしをしっかりとったりするとおいしいですし、野菜などはかえって本来の味が楽しめるものです。
なるべく旬の新鮮なものをいただくようにすると尚良し、です。
そして予防として、トランスファーファクターも毎日続けられると良いと思います。