白血病で若くして亡くなったカンニング中島さんの妻・真奈美さんの本「家族のたからもの -夫カンニング中島が遺した最期の日記-」を読みました。

家族のたからもの―夫・カンニング中島が遺した最期の日記/中島 真奈美
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中島さんは2年間もの闘病生活の間、相当痛みを伴う治療にも耐え、なおかつ妻の真奈美さんのことをいつも想い、いたわっていた様子がうかがえてすごい人だと心から感動しました。


まだ幼い愛する息子を大切に大切にしていたことにもほほえましい反面、最期は完治して生き延びることが叶わぬ夢となってしまったことへの無念さを感じています。


愛する人が健康であることはなによりも幸せなことだと改めて思い知らされました。



中島さんのような白血病や癌で苦しむ人の身体的・精神的な痛みや苦痛は想像を絶するものだと思います。

可能性がゼロではないことに希望を持つことを忘れず、危険にもかかわらず度重なる移植を受けることを決意した中島さん。


実はトランスファーファクターも過去に回復の可能性を見出した例があります。


ロシアの病院ではトランスファーファクターを処方することが認められています。


その位信頼のおけるものです。


日本での知名度としてはまだまだですが、もし可能性がゼロパーセントではないのなら、試していただく価値は十分にあると思っています。


皆さんの大切な人がこれからもずっと健康でいられますように。


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