毎日jpより↓

ちくわ笛、世界初の二重奏

【鳥取】14日に開館した「鳥取大砂丘・自然のふしぎ&からくり館」で「世界初」のちくわ笛の二重奏が披露された。


 ちくわ笛は県の特産品のちくわに直径1センチほどの穴を四つ開け、吹きやすいように吹き口を切り落とした“楽器”。長いちくわほど高音で、とうふちくわより鯛(たい)ちくわの方が低音という。考案した住宅正人館長(43)のちくわ笛歴は10年で、クリスマスソングや童謡など自由自在に吹きこなす。

 1番弟子となった同館プロデューサーの河下哲史さん(55)は今年1月ごろから練習を開始し、約200本のとうふちくわを食べながら練習を重ねた。「柔らかいため、漏れないように息を吹き込むのが難しい」という。

 この日は開館に合わせて「ふるさと」の二重奏が披露され、入館者たちは「まさかちくわの音色とは思わなかった」と驚いていた。

 2007年12月15日


なんだかほのぼのしますね。

たくさん食べた分だけ上手になったことでしょう。

世界初、とありますが、なんたってちくわですもんね。

聴いてみたいです。