インフルエンザは特にお年寄りや1歳未満の乳児は気をつけたいものです。


授乳中だと母乳から赤ちゃんへ移行するかも、と気にされる方もいらっしゃるかも知れませんが、実際には移行するワクチン成分は極めて少なく、乳児に影響しないと言われています。


むしろ小さな赤ちゃんがインフルエンザにかかると、インフルエンザ脳症を起こすことがあるので、積極的にワクチン接種をしたほうが良いでしょう。


予防接種の時期は、流行が始まる秋口が良いとされていますが、3月ごろまで流行は続きますので、これからの接種でも間に合います。 接種してから効果が出るまでには最低2週間が必要ですので、接種を考えている方はお早目に。


それから基本ですが、寒い時期はできるだけ人込みを避け、手洗いうがいをまめにするという予防も大切です。

あとはインフルエンザ対策だけではなく、日常的に健康を保つためにトランスファーファクターもおすすめします。


毎日予防として飲むには基本となる製品:トランスファーファクター・トライファクターが良いでしょう。