冬もいよいよ本番になってきましたね。
寒くなってくると、温泉にゆっくりとつかることが最高に幸せに感じます。
そこで、今日は案外知っていそうで知らない温泉の分類についてです。
温泉は主な含有成分から大まかに9つに分類されているそうです。
(1)単純温泉
25℃以上の温度を常に有し、水1kg中に含有成分が1000mgに満たないもの(含有成分がうすい温泉)をいいます。日本の温泉の中では最も多い泉質です。無色、無味、無臭で透明であることが多く、昔から名湯といわれる泉質です。食塩泉の薄いものでも、重曹泉の薄いものでも単純温泉と呼ばれるので、数多くの微量成分の差があります。
(2)炭酸泉
日本には少ない泉質です。無色透明、わずかな酸味と清涼味があります。温度は低くても、溶け込んでいる炭酸ガスの働きで、入浴すると湯上がりは皮膚が紅潮して温まるのが特徴です。
(3)炭酸水素塩泉
重炭酸土類泉と重曹泉の2つに大別されます。重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)は、皮膚表面の脂肪や分泌物を乳化してやわらかくし、皮膚表面からの水分の発散が盛んとなり、体温が放散されて清涼感をおぼえます。
(4)食塩泉
海水の成分に似ている食塩を含み、日本には単純温泉に次いで多い泉質です。入浴後、食塩が皮膚に付着し汗の蒸発が妨げられ、よく温まる泉質です。皮膚粘膜の弱い人は、強食塩泉は湯ただれをおこすことがあります。
(5)硫酸塩泉
芒硝泉(ナトリウム硫酸塩泉)、石膏泉(カルシウム硫酸塩泉)、正苦味泉(マグネシウム硫酸塩泉)、明ばん泉(アルミニウム硫酸塩泉)などがあります。皮膚粘膜の過敏な人は、明ばん泉は湯ただれをおこすことがあります。
(6)酸性泉
塩酸や硫酸などの形で含まれ、酸性度が高く、日本独特の泉質です。酸性泉は一般に、からだへの影響が強く、湯ただれをおこしやすいので、皮膚の弱い人や高年者には、向かない泉質です。
以上のほかに、(7)鉄泉、(8)硫黄泉、(9)放射能泉があります。
(健康ネットより)
いい泉質というのは、自分の肌で分かるような気がします。
ちなみに私のお気入りは北海道・美唄のゆーりん館というところのものです。
肌がすべすべになって感動しました
あとは、雪秩父もいいです。
ゆっくりしたいので個人的に温泉は泊りに限ります。