今朝のテレビで食育に関するニュースをやっていました。

小学生が無人島で一週間生活してみて(もちろん指導する大人と一緒です)、自分たちで塩作りから調理から全てを体験して過ごす、というものです。

最近の子供達は、魚が切り身で泳いでいる、と思っている子もいるほど"食”に関する関心が薄れているそうです。そこでこうして大人たちが中心になって、自分たちで魚を獲って、それを目の前でさばいてみせて命を頂いている、ということを経験を通して教えることがとても大切だと思いました。魚を残さず食べて、感謝の意を示すことを教えるのです。

あと、限られたお水をタンクから使うことで、普段気にもせず無駄に使っている水の大切さも分かったようでした。

まだまだ暑い季節、まずは手始めにキャンプなどから食に対する教育を行ってみませんか?

遊びながら普段とは違った何かを学びとってくれるはずです。