今日はマクロビオテックについて少し書いていこうと思います。
興味のある方は多いのではないでしょうか?

マクロビオテックとは、桜沢如一(ジョージ・オオサワ)氏により
始められた食事法で、日本古来の食生活に中国の陰陽の
考え方を取り入れて日々の健康的な生活を送る、という実用的な哲学です。

自然の秩序を直感的に理解する事から始まる、と言われているように、自分の住んでいる土地で取れる旬のものを体に
取り入れて行くことによってバランスが整う、という事だそうです。

また、マクロビオテックには一部分だけで判断せず全体を見て判断すると言う意味もあり、「大きな視野(広い)で生命(世界)を
見ること」とも解釈されています。

現在では久司道夫氏をはじめ、多くのマクロビオテック実践者達によってその哲学が全世界に広められています。


日本で生まれたマクロビオテックは、日本の伝統食である

純粋な和食が基本であり、さらに「一物全体」=一つのものを

丸ごと食べるという意味、と「身土不二」=身体と環境(土)とは密接な関係にあるため、その土地柄やその季節にあった食べ物を摂ることによってはじめて身体が環境に適応し、季節の変化についてゆくことができるようになる、という主に二つの思想から

成り立っています。


自然を丸ごと食べる、その考え方は素敵ですよね。

それには無農薬の食べ物に限ります。


やはり行き着くところは、

昔ながらのスローな生活なのでしょうか?