そこで感じたのは、もうあの頃には戻れないのと、そこを受け止めて再び進んでいくしかないのだということ。
日々、社会人として荒波に揉まれる中、どうしても物事をマイナスに捉えることが多い。
しかし、時は平等に過ぎてゆく。
高校時代は確かに良かったが、そこから5年、時は平等に過ぎてきたのだ。
やればやるだけ、結果につながる希望ある時代だった。
もう、その頃とは違うのかもしれない。
自分の立場や環境も。
しかし、進んで行くしかないのだ。
時は平等に過ぎてゆくから。
この先、社会人として、いや、1人間として何ができるか。
とにかく進んで行くしかないのだ。