理転編入記~社会の荒波の中で〜 -4ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

ふと、高校時代のアルバムを見ていた。

そこで感じたのは、もうあの頃には戻れないのと、そこを受け止めて再び進んでいくしかないのだということ。

日々、社会人として荒波に揉まれる中、どうしても物事をマイナスに捉えることが多い。

しかし、時は平等に過ぎてゆく。

高校時代は確かに良かったが、そこから5年、時は平等に過ぎてきたのだ。

やればやるだけ、結果につながる希望ある時代だった。

もう、その頃とは違うのかもしれない。

自分の立場や環境も。

しかし、進んで行くしかないのだ。

時は平等に過ぎてゆくから。

この先、社会人として、いや、1人間として何ができるか。

とにかく進んで行くしかないのだ。