理転編入記~社会の荒波の中で〜 -13ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

Someday,Someplace

まさにそんな気分です。

早いことに2014年が終わろうとしていますね。

一応、区切りということで、一年を振り返っときます。


1月→就活

この時期は、就活の序盤だった気がする。どことなく不安が募る時期であった。

2月→テスト、就活、春休み

3年後期のテストがあった。統計学やその他農学系科目など、まだこの時期はたくさん勉強していた。編入生特有かもしれないが、これが就活中の自分自身のモチベーションと自信につながったことは間違いないだろう。就活は、相変わらず苦しかった。まだ説明会などの時期だったから、何とかなっていたが…。

3月→就活、春休み

就活1本の時期であった。キツイ感情も抱えながら、何とかやっていたが、この時期から選考が本格化していった。

4月→就活、学校再開

就活では、選考が進みだした。何とか、最終面接にも進むこともできた。回りでは、内定者も出てきていた。この時期から選考にも慣れ、どこか自信が付いてきた。学校は最終学年になった。編入生活も2年目に入っていた。この時期には、大学院進学については、気持ちの整理が付き始めていたかなと思う。とにかく悩んだが、選考が進むにつれて、就職へとシフトしていった。

5月→内定獲得、バイトを辞める

就活にようやく結果が出た。まあ、1日に内定が出たので、周りに比べてまあまあ早い方だった。内定自体はあっけないものだったが、嬉しかった。まだこの時期は、他社もあったので、迷っていた。後にその他社が落ちていたことで、ショックを受けたことを覚えている。

6月→内定獲得、BBQ、人生初合コン

2社目の内定が出た。この時点で迷いがあったが、結局先の内定先に決めた。実質的に就活が終わった時期であった。だが、就活時よりもこの時期の方がキツかったのを覚えている。

7月→プール行く、体調崩す、再試

色んな意味で濃い時期だった。特に後半は体調を崩したことで、気力まで失ってしまった。ただ、色んな経験が出来た時期であったことは間違いない。

8月→テスト、甲子園観戦、旅行

甲子園に行けたことは忘れない。前半は、無気力状態でしたが、後半は甲子園などの影響で良かった気がする。

9月→北国旅行2回

うまいものを食べたり、旧ゼミの旅行に参加させていただいたり、良い思い出になりました。

10月→学校再開、乗船実習

乗船は、貴重な経験になりました。学校の方は、農学系の勉強を続けたが、後に挫折。

11月→通常授業、原付ツー

卒論が嫌になってきて、さぼり始める。この時期から温泉巡りに拍車がかかり、県をまたぐようになった。

12月→卒論頑張った。年末に向け、ポジティブになってきた。



理転編入生