ご紹介に預かりました、ふみや壱号です

誤解なきよう皆さまにお伝えしておきますが、弐号殿は「弐号」と言いましても、私など足元にも及ばない、お師匠様の率いる英訳チーム期待のルーキーなのです
私が壱号なのは、お師匠様が「翻訳業界世直しするぞ」とおっしゃられた時、たまたま最初に馳せ参じただけなのであります。どちらかと言えば、まだまだ未熟者。いつかお師匠様の世直し隊の先陣を切れるよう、目下修行中なのです。

しかし、先陣への道は遠く果てしないのであります

つい先日も、「血のついたガーゼ」事件が勃発いたしました。
まさにお師匠様率いる「世直しチェッカー隊」の出陣にふさわしい。
しかし、壱号は…。

それはある日のチャットでの出来事。
お仕事中のチェッカーたちが集うチャットで、チャットのウインドウには原文と英訳が載っておりました。お師匠様と弐号殿は、「この英訳、まずいですよね~」と当然のごとく言葉を交わされている。そこで、不肖壱号も「どれどれ」と覗いたところ、???。文が難しすぎて、すぐには理解不能
しかしお師匠様と弐号殿の会話は速く、その英訳と原文は窓の彼方に~~~

光陰矢の如し。
高速チャットは映画のエンドロールの如し…。

哀しいかな、壱号は一太刀も浴びせられぬまま「誤訳モンスター」はウインドウの彼方へと消えていったのでありました。

しか~し、壱号は実はちゃっかり者なのです
その後「血のついたガーゼ」事件として語られるようになったその誤訳は、お師匠様と弐号殿の会話からレッドゾーンに入るほどの大物だったと判断した壱号は、「誤訳が出た」という知らせに「血のついたガーゼくらい、やばいですか?」と、そ知らぬ顔で聞いている、そんな奴なのです

そんなお師匠様と弐号殿の見事な戦いっぷりを見ながら、壱号はいつか自分も!と日々修行を重ねておる次第であります。
「血のついたガーゼ」事件もきっと、お師匠様と弐号殿がいつか皆様の目の前で真相を暴きだしてくれることでしょう。その日を、壱号も皆様とともに心待ちにしております。

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