これは要するに「いままで頑張ってきた広告ベテラン達の同窓会」なんだなと理解。
だからそもそも「こんなの意味あるの?」みたいなことを言うのはナンセンスなんだと理解。
でも今日のセッションは昨日より大分マシだった。

珍しく帰りに同じ部の女性陣と夕飯で。
「こんな忙しい生活してたら、30なんてあっという間だし子どもなんて産めない」みたいな話が盛り上がった。
そりゃそうだよね、、ホント。
よっぽど狡猾かつ戦略的に結婚を狙うタイプの子しか結婚なんか無理だと思わざるを得ないし、その子も幸福になれるかどうかは疑問。
釈迦は「将来を思い煩わず、今この刹那瞬に集中せよ」とよく言うが、いつものことながら真理だな。
なんか未来のことを心配したり悩んだりする子よりも、目の前の仕事を真摯にやったり目の前の生活を楽しもうとする子の方が不思議と「いい人生送るだろうな」という感想をもたせる。
俺もどうでも良いこと考えるのはやめて(妄執をもたず)、目の前のことに集中する。

でも大門は良い街だなあ。これが最大の発見かもしれん(爆笑)

そもそも「対象に関する知識」を持っていなければ「対象を認識」するということすら出来ない、という前によく思ったことを思った。
だから「対象に関する知識を増やす」ということは、地道だけれど確実な改善案という意味では非常にいいと思う。
「情報を集めるだけの行為にはあまり意味がなく、ある時点で自分の思考をまとめる作業に入らなければならない」とよく聞くけれど、それは短期プロジェクトであることとネットでの情報収集であることが前提の様に思う。