今日も好きなだけ寝て、好きなだけ風呂に入って、マラソンして終わった。今日はhappy(愛犬)も風呂に入った。彼女にとって洗われることは非常なストレスになることは分かってはいるのだけれど、致し方なし。毛並みがサラサラになった。
 天気も良く。気持ちのいい日で。いつの間にか出ていたU2の新譜の『NO LINE ON THE HORIZON』を聴きながら、大学院の復習(結局ノートと配布プリントの復習が一番大変。まあ分かっていたことだけれど。特に配布プリントがもう山程ある。ファイル5冊分ある。)をしていたら1日が終わった。今度のアルバムはなんだかよく分からない出来な気がするんだけれど、どうなんだろう。


 あと広告の勉強もようやくなんとなく分かった気がしてきた。インタラクティブ広告ってなんか受験勉強とか研究みたいな勉強をしないといけない部分が非常に大きいなあと思う。さらに[勉強できているかが非常に大きく差別化になる]と思った。無論英語もできなきゃ話にならんなと。トータルで考えて、本質的に圧倒的に理系なのだ。というわけでやれと言われているだけあり、人間関係と社会的力関係の要素が大きい元気な馬鹿が適しているマス広告よりも俺に向いている。うん。


 アメリカの新聞社が潰れる時の社内の様子を撮った動画を見て。時代の変遷を感じるなあ。やはり新聞は潰れていくしかないのか。どこまで弱体化するのか、どこで底打ちするのかが今後の議論の的になる気がする。アメリカで起こることは10年後に日本で起こるというが。研究者からすればインタラクティブはもう圧倒的に古い。だから次のメディアに注目が集まっているけれど、毎日の生活という点ではインタラクティブの社会変革が本質的にじわじわ誰の目にも明らかな形で始っている感じ?マスコミって総体で見ると諸悪の根源に見えるけれど、一人一人の働いている人達を見るとまた別の見え方がするものだ。