先日、東京駅を訪れると大規模な改修工事を行っていた。

ドイツの鉄道技師フランツ・バルツアーから辰野金吾に引き継がれた東京駅の設計は、日露戦争の勝利を記念して全長335mの規模となった。

その大規模な工事は、竣工まで実に20年の歳月を費やしている。

そして関東大震災と空襲によって、3階建であった駅舎は、昭和22年の改修時に2階建となっている。

今回の改修工事では現存する建物を保存しつつ、昭和22年以前の3階建に復元されるようだ。




■現在のブログランキングは→