私は秋葉原に住んでいる。

よく「何故、アキバに?」「住むところあるの?」と尋ねられることも少ないく無い。

当初の理由は至って単純で「当時勤務していた日本橋までタクシーでワンメーターだから」

これ以上でも以下でもなかった。

約3年前、住んでいた賃貸マンションの傍で分譲されたマンションを購入した。
山手線・中央線・総武線・日比谷線秋葉原駅、山手線・銀座線神田駅、都営新宿線岩本町駅、総武本線馬喰町駅、都営浅草線東日本橋駅が徒歩10分圏内にある。

8路線の利用が魅力的である上に、UDX、ダイビル等の開発、周辺の容積緩和があり、利便性が高いのに人気が無いため、収益価格と分譲価格に乖離があり、今では考えられない程安く購入出来た。
かれこれ6年住んでいることになる。


本日は「AKIBA TOLIM」のオープンであった。


一通りテナントを見て回る。「無印良品」や、「ブックファースト」、飲食店、ビジネスホテル「remm秋葉原」などが入居し、初日の今日はかなりの人出であった。

AKIBA TOLIMの対面には24日にオープンを控えた「chompchomp」が準備中である。
不動産流動化事業のアトリウムが手掛け、16の飲食関連テナントが入居する。


3月25日のリリースであるが「日経不動産マーケット」によれば、秋葉原駅周辺の開発プロジェクトは14件、2006年以降の開発用地の取引は少なくとも34件が確認されているとの事。

商業ビル、オフィス、ビジネスホテルの開発が今後も続く。


ちなみに、子供の頃から6年以上住んだ街が一つもない。父親の転勤、私の進学・転勤などで、過去10回の引っ越しをしており、6年も住むと飽きてしまい、違う街に住みたくなる性格になってしまっている。

混雑した「AKIBA TOLIM」での食事を諦め、馴染みの中華料理屋で食事を取りながら、このような立地を正確に把握し、自宅の引越と、不動産事業を手掛けて行きたいと考えた。


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