起業は10代に決意したのだが、お金と経営を学ぶために1年と決めて入社したファイナンス会社の1ヶ月目、クライアントが経営難による自殺。
何を学ぶべきかを20代で理解してその経験を積み、明確に起業の期日を入れたのが2年前。
35歳の誕生日に起業をしようと決意して、その間に会社経営と不動産ファンドを学んだ。
並行して、事業アイデアや経営プランを書き留めた「起業ビジョン」と名付けたメモは、ワード10.5ptで70ページを超えた。恐らく、起業のために把握、決定しておかなければならないは全て詰まっている。
この70ページの中で、かなりのページ数を占めているのが「社名」である。
実は1社目の商号をどれにするか、この数日迷っていたのだが先程決定した。
デビット・ブラセックは、ネーミングに特化したレクシコン・ブランディング社の創業者で、インテルのMPU「ペンティアム」の名付け親でもある。
彼がブランディングのために必要だと述べているのは次の3点である。
(1)文字そのものが持つ意味
(2)文字の視覚的な構成
(3)音表象
起業への思い入れから、社名に多くの意味を持たせようとするのは間違いらしい。
むしろそのセンテンスによって顧客の興味を引き起こし、全体的な雰囲気を決定し、本当に伝えたい内容に聞く人を導くものである事に留意する必要があると述べている。
これらはNBONLINEに7回に渡って連載されている。
興味のある方は一読の価値ありなのでご覧いただきたい。
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何を学ぶべきかを20代で理解してその経験を積み、明確に起業の期日を入れたのが2年前。
35歳の誕生日に起業をしようと決意して、その間に会社経営と不動産ファンドを学んだ。
並行して、事業アイデアや経営プランを書き留めた「起業ビジョン」と名付けたメモは、ワード10.5ptで70ページを超えた。恐らく、起業のために把握、決定しておかなければならないは全て詰まっている。
この70ページの中で、かなりのページ数を占めているのが「社名」である。
実は1社目の商号をどれにするか、この数日迷っていたのだが先程決定した。
デビット・ブラセックは、ネーミングに特化したレクシコン・ブランディング社の創業者で、インテルのMPU「ペンティアム」の名付け親でもある。
彼がブランディングのために必要だと述べているのは次の3点である。
(1)文字そのものが持つ意味
(2)文字の視覚的な構成
(3)音表象
起業への思い入れから、社名に多くの意味を持たせようとするのは間違いらしい。
むしろそのセンテンスによって顧客の興味を引き起こし、全体的な雰囲気を決定し、本当に伝えたい内容に聞く人を導くものである事に留意する必要があると述べている。
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