一昨日は懇意の不動産会社社長と№2と飲む。新しく仕事をいただける事に。感謝。

昨日は、『青山の会』へ参加。この会の会長を勤めるサタスインテグレイト佐藤社長が講師とあって盛会。

参加者も不動産会社経営者、レンダーのディレクター、著名なターンアラウンドマネージャー、業界紙編集主幹など、ベテランの方が多い。
サブプライムの今後の影響を、最新のデータとトピックスで把握する事が出来た。

その後の交流会では、佐藤社長の対面に陣取り、様々なお話を伺う。
佐藤社長始め、諸先輩方の見識に遠く及ばない事を実感。

私の周囲でも、アグレッシブな投資家を有する外資系証券、不動産などに勤務する仲間等から、買い進めている話を聞き始めていたが、昨日の新たな情報で再確認出来た。

シンプルに考えれば、損失と同じだけの利益がある(厳密に言えば違うが)。よって、資金量が減る訳では無く、資金を持った投資家は安いものを買い、運用し、高値で売る。

サブプライムの債権を安価に買う投資家が現われ、REIT創世期と同基準まで下がったREITを買う投資家が現われ、割安な日本の株式市場を好機と捉える投資家が、得意分野から買う。

簡単な話を難しく考える事や、ニュースを朝から晩までタイムリーに把握する事は、不動産に関して言えば必要ない。

難解な話を分解して単純にし、必要な情報だけを分析して、これらを基に判断基準を作る事が重要だと、これも再確認出来た。