3月末クロージングのディールで慌ただしい。

そんな中、昨日はお世話になっている不動産会社役員と深夜まで銀座。
今日は私の師匠とも言うべき人に起業の決意を報告するため、やはり銀座で待ち合わせ。

当時の史上最年少の上場会社取締役で3000人のグループ会社の№3だったその人は、入社当時の20代前半の私にとって雲の上の人だった。

20代半ば、直接仕事をする機会に恵まれ、私に仕事の基礎を教えてくれた。
生意気な私が「飲みに行きましょう!」といつ誘っても必ず応じてくれた。
30代半ばの今まで、節目節目でいつもお世話になった。

全幅の信頼をおける人がいて、それがその人である事に感謝したい。

食事をした後、二人でよく行った店に場所を移し飲み直す。
不動産市況が最も悪い時期に一緒に仕事した辛い時期を懐かしく思える事は、今があるからでそれも嬉しい。

実の親のように恩返しをしたいと素直に思う。感謝。