ポンコツだと確信した日 〜X君編:4〜
いつもいいね、コメントありがとうございます初めましての方、もし良ければ、最初の古い記事から読んでもらえると嬉しいです。うつ病どん底期から、リアルタイムで日常を綴っています。今日も少しだけ、ためになるかもしれない話を、実生活とともに書いていきます。前回の続きです。X君へ宿題を出し、3日連続で忘れてきて、もしかしたら、こやつはポンコツなんじゃないかと、思い始めた、週明け。さすがにね、今日は宿題やってくるだろって思いました「仏の顔も3度まで」ってことわざもあるしね↑あっ、このことわざ、正式には、「仏の顔も3度」が正しいらしいです。「まで」はいらないらしいですよ〜んで、仏さまでも、顔を3回もなでられたら、怒りまっせ!!という意味らしいです。つまり3度目はアウト!!ということは、X君はもうアウト!!であり、まだX君を怒っていないtransは仏さまより慈悲深い。。。違うか笑、馬鹿ですね、私。。。恥てか、もう今日宿題やってこなかったら、資格取得なんて到底無理って思ったんですよね。そもそも、勉強を教えるとかそれ以前の問題なわけで。。。そして朝、職場に着くと、、、いたいた、X君。私は席に着き、業務を開始。。。。ん??宿題を出す気配がないぞ。。。というかですね、この3日間そうなんですけど、私が催促しないと、自ら宿題について触れてこない。。。普通かどうかはわかりませんが、上司から仕事頼まれて、終わったら、報告しません??まぁポンコツとうすうす気づき始めた私は徐々にそれが確信へと変わりつつあるのですが。。。俺今日は宿題やってきた??Xあっはい!おぉ!?やってきたのか!?俺じゃあ出してくれる?Xはい!ルーズリーフを差し出すX君。それを私にわたして、X現場行ってきま〜す!!と外回りへ。宿題を確認しようとしたワタクシ。。。。んぅ!!??見て驚愕!!じ、字が汚ぇ。。。こ、これは象形文字か??全世界共通の言語、数字。それすら読みにくいという。。。余談ですが、「字」は簡単に上手くなる科学的な方法があります。それは、綺麗な「字」を意識して見る!ことです。字というのは、小さい頃から書いてきて、脳がその癖を記憶してるんです。だから、いくら字を丁寧に綺麗に書こう!と思っても、その脳のパターンを変えない限り、綺麗な字は書けないんだそうです。なので、2週間くらい、字が綺麗なお手本なんかを意識的に見て、脳にそのパターンを認識させると、格段に字が上手くなります。興味のある方はぜひお試しを〜!!で、X君の場合は、まず字が汚いんですけど、これは字が下手なんじゃなくて、そもそも綺麗に書こうという意識が欠落しているのが、わかります。で、さらに、宿題はわずか10分程度で終わるものしか出してません。具体的には、計算問題を3 問。しかも、この3問は、初日に簡単な解き方を解説済みなんです。なんなら、私が解いたもの、つまり、計算過程なんかを記載した解答を渡しています。だから、3問程度なら、10分くらいで終わるはずなんです。が、なんとX君、2問半しか解いていない。。。3問目は途中放棄。。。なぜ???さらにさらに、その解いたものを添削して気づきました。彼、私の答えを丸写ししているだけだと!!なぜ分かったかというと、答えを導出するまでの計算過程が、一言一句一緒なんですよ。まぁ、仮に奇跡がおきたとして、計算過程が一言一句一緒だったとしましょう。でもよく見てみると、計算過程をところどころで写し間違えている。。。誤字・脱字ってやつです。なのに、、、最後の答えは、ちゃ〜んと合っているという奇跡。彼は天才なのか??。。。な訳ないですよね。はぁ、、、宿題、4日待ったけど、全く意味なし。。。夕方。X君が現場から戻ってきて、宿題のことについて、私が質問すると。。。続きます。。。