かなり時間があいたけど、久々の投稿。
前回の投稿から二か月たった心境の変化だけど、ほとんどない。
全くないかと言えばうそになるけど、少なくともネガティブな面は全くないね。
女性としての生活が慣れれば慣れるほど、性別を変えてよかったと思うようになった。
具体的な思考を並べると、まず生活がものすごく楽になった。
無理をしていない、やりたいことをやってる感じ。
元々そんなに無理してるつもりもないし、十分にやりたいことをやってたと思う。
でも、それでも女性になって昔を思い返すと、「あ、私って無理してたんだな」という感じ。
例えば、服を選ぶときにかわいい服を堂々と買えるし、メイクをして外を歩くことだってできる。
男性の時だってできたことかもしれないけど、女性として自分を位置付けたことで、それを止めるストッパーがなくなった感じ。
次に社会的な側面でも、昔以上に楽になった。
今となっては、特に女性から私が女性であることを望まれているような気がする。
多分、男だったときは、上に書いたようなストッパーが社交面でも出ちゃってたんだと思う。
つまり、どうしても人と話すときに壁のようなものがあったんだと思う。
別に当時から嘘をついていたわけではないし、本音を話していなかったわけではないんだけど、恐らく自分を表に出してはいないように見えたんだと思う。
そりゃ「私、女性になります!」みたいにことを言いだしたわけだから、昔に比べれば相当オープンな印象を持たれるだろうね。
その結果か分からないけど、誰からも話しやすくなったと言われる。
内面的な面でも、自分が女性であるということへの確信が強まってる。
元々が懐疑的な性格であったせいか、女性と自認して以降も「本当に自分は女性なのか、女性になりたい男性ではないか?」ということは常に考えてる。
ただ、時が過ぎれば過ぎるほどに様々な側面から「やっぱり私は女性だな」と思う事例が増えていく。
それは服やメイクのような外面的、後天的なものではないんだよね。
例えば、今から男性に戻るかと言われたら、絶対にノー。
昔は「自分が女性だったら」と仮想することはあったのに対して、今その反対は全くない。
過ごせば過ごすほどに女性である現状が自然なものになっていく。
自分の男性だったときの記憶が遠い昔のようにすら感じる。
そして、もちろん恋愛対象についても。
最後の内容はまた別の機会に整理するべき話だと思うので、またいつか書いていきます。