久しぶりに、私のお気に入り映画の一つ
「デビルクエスト」(ニコラスケイジ主演)を観た。
カトリック教徒の十字軍が、異教徒のサラセン人を
撲滅している戦いで。主人公は聖騎士として
勇敢に戦うが、その戦いに疑問を持って
軍を抜ける(脱走兵?)ことになる・・・云々
まあ、それはともかく(^^
私的には。歴史と言うか、史実と言うか。
まあ詰まる所、勝者の好きなように
創った歴史だと、割り切っているのだが。
例えば、異端審問と聞くと、大概の人は「魔女狩り」を
十字軍と聞けば、聖地奪還、異教徒の撲滅。
ってな具合に連想されるのではないかと思います。
でも、実際の処は、それだけではありませんでした。
同じキリスト教のカタリ派・ボゴミール派という
他派への弾圧の方が、凄まじかったのです。
私達のこのような知識の誤謬は
一体どれ程あるのでしょうね・・・
