先日、二十歳のプリティガールで
お気に入りの、お店のバイトの娘が
「今日で、最後です」と、教えてくれた。
プロの占い師の私が、若いアルバイトの
彼女の、何気ない会話の言葉に
実は、随分救われていた。
乗りも良かったし、彼女も楽しかった
と言ってくれた。
もちろん彼女は、無自覚に話していた
と思うが、ウイットに富んだ、会話に必要な
天性のものを、持っているのだと思う。
誰もが、自分でも、気付かない処で、交わす
何気ない一言が、誰かを救っている事がある。
と、言う事を、皆さんにも、知って欲しい。
自分の事は、意外と自分が、一番知らない
と言う事も、珍しい事ではないから。