続 予兆、あるいは兆し | 占い教室アルコーンが織りなす 西洋占いの神秘世界 タロット・心理占星術・魔術

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前回、予兆について、書いてみたが
人間、理論的なお話だけでは
なかなか、通じない部分もあるので
私の、体験談を。


その前に、

「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が

起こる」
これは、バタフライ効果で有名な、カオス理論。


それと、シンクロニシティ理論は、共通する

処がある。 シンクロニシティ理論とは
一見なんの因果もなさそうな所で起こる出来事に
実は、関連した意味がある。と言うもの。


先日、CMを見て、新素材のメガネが

欲しくなった。
まあ、新しい物好きの、私の事なので
決して珍しい事、と言う訳ではありません(^^;

けど、この商品は、妙に心に残りました。
最近、ちょっと、視力が落ちたかな?
とも、思ってもいたので、と
購入しに出掛けました。


お目当てのフレームは、すぐ気に入り
早速、視力チェック。をしたが…
どーも、右目の視力が、芳しくない。
眼科診療を、薦められたのです

買えない…(;_;)


眼科で、診察を受けて、両目共、白内障が発覚。
さらに、数日後、術前の精密検査で

これまた両目共、部分的な、網膜剥離の前状態

である事が、見つかった…
その場で、即レーザー手術。


医学の進歩は、めざましい。 手術は日帰りだ。
ドクター曰く、「同じ状態で、網膜剥離を起こす
人も、普通に居ます。ラッキーでしたね」
と、言われました。


そう、この場合、テレビのCMが
私にとっての、予兆だったのです。


何でもない、日々の生活の中にも、予兆はある。
と、言う事の、1つの例でした。


発端が、物欲なんで、余り話の効果が

期待できないかも知れませんが…