占いの本には、占いのやり方が書いてある
当たり前の事ですね。
例えば、タロット占いの解説本には
大小アルカナの解釈(意味)や、スプレッドの
やり方。等々が、載っています。
それら、解説してある事を、そのまま使っても
占いは、思うようにできないでしょう。
そもそも、占いを初め、神秘学や秘教学の書籍には
専門書になればなる程、全てが書かれている
訳ではありません。
初級本などに書かれている事は、毒にも薬にも
ならない事ばかりです。
本に書かれている、内容を読んで、ふ~ん
そうなんだと、鵜呑みにするのではなく
書いてある事(解説)に対しても、解釈が必要なのです。
例えば、タロット本も場合
○のカードの意味は、△△です。と書いてあれば
そうか、○のカードの意味は、△△なんだ、OKではなく
どうして△△と言う意味になるのだろう?
と、考え、自ら調べて、整合性のある解釈に
辿り着かなくては、ならないのです。
それで初めて、理解が生まれて、そのカードが占いの
カードとして、使えるように、なる訳ですね。