どうも!


今月は珍しくブログ書き込みが多いです(笑)

なんたる暇人!w



最近、ネットでニュース記事読み漁るのが好きです合格


政治・国際情勢から、どうでもいいネタ記事まで・・クラッカー


実技や行動が追いついてないのに情報ばかり入ってきて

頭デッカチになってしまう例とはまさしく私のことです叫び



さて、そんなニュースネタの中で本日知ったお笑い芸能人の方がいます。

名前は伏せますが、甲高い声で同性愛であることを告白しつつ、

ギリギリラインのネタでお笑いをしているお笑い芸人の方。


最近出てきたっぽいですね。

最近はTVを全く見ないので、芸能関連には疎くなりましたが

一昔までTVを見ていた頃は拝見しなかったので、最近の若手芸人の方なのでしょう。



さて、その方のネタ。

別にその方のキャラや個性自体には何も感じないのですが(むしろやってるネタにリアリティがありすぎて、

今はこういうネタでもメディア公開はOKなんだな~って事は感じましたあせる)



大手動画配信サイトにて、その芸人さんの関連動画を見てたんです。

そこで不思議に思った事(メディア宣伝方法)が!


あるバラエティ番組にて、その芸人さんが登場する際の

宣伝テロップ(?)に、「ニューハーフ芸人 ○○」という紹介がなされていたんです!!



私の知っているニューハーフ芸人さんは、晴れて性転換手術も終え戸籍変更も済まし、

ニューハーフミスコンをお取りになられた経営者の一面もある、あの芸人さん。


あの方も、お笑いネタとして自身を"オカマ"呼ばわりし、

戸籍変更をしても"ニューハーフ"として宣伝している事は知っていますが、

その方に対しては、私の中での定義の"ニューハーフ"には当てはまるんです。



だけど今回知った若手芸人さんの番宣テロップで「ニューハーフ芸人」と紹介されていた事が

あまりにも不思議に感じました。



ご自身はネタの中で、「どの意味でもゲイ能人の○○で~す。同性愛で~す」とおっしゃってるし、

見た目もホルモンやってるようでもないようだし、メイクもしていない、女として生きようとしてるようでもない。



同性愛として男性が好きなのであって、受け側なのであれば

ニューハーフというより、"ゲイ"の受け側さんなのであって"ニューハーフ"とはまたちょっと違うんじゃないの?


と思いました。


もしかしたら、勝手に番組側がそのようなイメージテロップをつけただけかもしれませんけどね・・・






それでも性別観念や恋愛観念においてノンケな世間一般の方々からしてみれば、

まだまだ、ゲイ・ホモ・ニューハーフ・オカマ・性同一性障害の違いが分からない方もいっぱいいるみたいです。

(もちろん、分からなくて当たり前だとは思ってますが)



過去の記事を通して何度か伝えて参りましたが、


・当事者の意見(認識)

・医学的見解(医学用語)

・他者から見た見解(認識)


などで分かれます。

もちろんどれが正しいかってのもありません。



特にこの業界では、


・オカマと呼ばれるのは嫌な人(私も含めます)

・手術も終え、戸籍変更もしていて、見た目も女性にしか見えないのに自分を"オカマ"とネタにしている方


いろいろな方がいますので、一般の方が混乱するのも仕方ありません。


ちなみに私は、努力をして女性となった当事者がネタのつもりで自身をオカマと称する事には反対していません。(なぜなら私でさえ、親しい知り合いの間で、あくまでギャグの一環としてオカマと自称することもあるからです。)


しかし!!!


世間にそれは通用しません。



オカマと自称する人に対し、または自称しない人にも対し、


「おい、オカマ~!キモイ~!オ・カ・マ」と使う人も存在するのです。


これは、「オカマという単語自体が、ネガティブなイメージ、またはイジメで用いやすい単語」になってるからなんでしょうね。


難しい問題です。


かといって

単語だけをタブー化したりしても、ただの言葉狩りになってしまい、

代わりに今までポジティブなイメージだった単語が代用され、新たにネガティブイメージな単語(隠語)として出てくる。

いたちゴッコですね。



でもまぁ、私の身近な人間が、オカマ=ネガティブなイメージと知らずに使用していたならば、

そこは優しく「それは傷つくから、こう言ってほしい」と頼みます。



しかし、悪意もって使用してくるならば、無視してしまうか

こちらも相手の弱みを見つけて言い返してやれば済むことですグーニコニコ



でも難しい問題ですよねホントに・・・


特にインターネットが発達して広まるようになってからは、

お互いの顔を見ず、または一方的に好き勝手言えるものです。


これは止めようもありませんし、何かしらの力や権力を行使して廃止するなんてことはもってのほか。

(しかしこれを行使できるような一見良く見えて、実は物凄く恐ろしい法案が通ろうとしてるみたいですが・・・

くわばらくわばら)


だけど現実で面と向かって言われないのならいいじゃありませんか。


幸い、私は現実で面と向かって自身の性を馬鹿にされたことはありません。

(親類は省く)

まぁ表面で言われずとも中でどう思ってるかは知らないですが、

現実として直接的に不快な思いをさせられてないんだし、心の中でどう思われても結構。と。



うーん・・・

まっ、恋愛経験とか少ないからってのもあるのかもしれませんけどねっあせる

恋愛経験豊富な同業の諸先輩方の経験談で、

「性がネックとなってフラれた、捨てられた」という事も聞くことがあります。


確かにそういう事があれば・・・私も苦しくなって嫌気を起こすかも。。

まだそんな経験がないから、こんな楽天的でいられるかもしれませんね。



あぁ、でもネット大好き人間の自分ですから、

自分で偉そうな事抜かしても、やっぱりネット上で

セクシャルマイノリティを差別したり批難されてるのを見ると辛いですよ?

それこそ、私も学生時代にいろんなイジメを受けて、トラウマもありますし。


でもやはりネットはネット。

どんな対象であれ叩くんです。

むしろ、全く叩かれない人やものを見たことがありません。



比較的多くの人に愛されている猫だって、

大の猫嫌いの人はネットで叩くものです。

(*私は猫大好き人間です)


逆に、ネット上でま~~ったく叩かれずに褒められてしかいない事があったのなら

そちらの方が違和感あって気持ち悪いです・・・(苦笑)

(考えがひねくれだしてきた!?)



しかしネットはネットといえど、ここまでインターネットが日常やビジネスシーン、プライベートシーンに

深く介入してきた時代。

中にはインターネットと現実が区別つかなく実際の犯罪に走る方も出てきています。

それはそれでしっかり取り締まるべきだろうけれど、

一番いいのは、個人個人がしっかり"ネットマナー""リテラシー"や今じゃ死語の"ネチケット"を

身につけられることなんですがね。


ところで、今は小学校から積極的にパソコンが教育に取り入れられてるみたいですが、

同時にネット上のマナーもしっかりと教育されてるんでしょうかね・・・・

(私が小~中学生時代は時代と田舎というのもあってパソコンの授業はありませんでした)



何はともあれ、悪意持ったり、本当に嫌で私らのようなセクシャルマイノリティを批難する人らには

何も言いませんが、

まだ”何も知らない”という方達に対しては、今後、ポジティブなイメージを持ってもらえるようにしていきたいです。




ちなみに、

セクシャルマイノリティーだからといって


・おネエ言葉を使う

・女性も使わないような独特な仕草(身振り手振り)

・同性愛

・性に貪欲



そんなことはありませんからw



まだメディア上でしかセクシャルマイノリティをご覧になった事がない方々は、

変な固定観念をお持ちかもしれませんが、

恐らく、実際に様々なタイプのセイクシャルマイノリティと知り合ったならば、

良い意味でも悪い意味でも、いろいろ驚かれることでしょう。


(その先にある、やはり身体上同属的な意味で受け入れられない・・・だとか、

結局肉体が云々とか思われるのは仕方ないとして)


街中を歩いていて、あなたが気づいていないだけで、

目の前をセクシャルマイノリティが歩いているかもしれませんよ?


むしろ高確率でそうだといえます。


同業だと同業の人間を見抜きやすいけれど、

それでもたまにうちらでも分からないようなコも日々増えています。


街で「お、好みの女の子」と思ったコや

メディア上でメジャーではないけど活躍していた女の子に対してイイナって思ってたり。

実はセクシャルマイノリティかもしれませんよにひひ


そんなものなのですチョキ