こんばんわ音譜

夜中(早朝!?)から久々の更新ですラブラブ


もともと私の男時代は、環境特性やら一身上の都合で

女にはなれないんだと思ってて、もう男を極めるしかないのだと思って

いろんな技術を身につけてましたあせる



しかし意を決して

ニューハーフになると決めた時

「女はこんな腕(能力)があってはダメだ!」と勝手に決め付けて

それらの技術を全て捨てて、恋愛とおしゃれを追うようになりました。


ですが、いつ頃からでしょうか・・・


やっぱり自分の中に技術の魂(?)が残っている!!


別に男に戻りたいわけじゃない。

いや、決して戻りたくはない。


気づいたんです。


別に女にだって職人技術があったっていいじゃない?



おしゃれや美容、恋愛も充分大事だけれど

そればかり追っていては、何かこう満たされない。


そういう友達を見てきたのもあるのでしょう。


自分が持ってる技術や能力、知識を無駄にしないで

男だとか女だとか関係なく熱中できることがあったっていいじゃない('-^*)/



けれど、今じゃ昔のように力仕事は無理です(笑)



昔の職人時代の知識など、最近になって役に立ちますあせる

彼にも認めてもらってる。


けど、同年代の普通の男の子に恋してしまった日にゃあ・・・

やっぱり隠してぶりっ子しちゃうんでしょうねぇ(汗)(//・_・//)



そんな職人分野の事に最近また熱が出てきてしまって困ってる(?)のですが

それでも、アレもコレもやりたいこと興味もどんどん出てきてしまい、

もちろんいずれ性転換もしたいけれど、

アレやコレやの寄り道で、まだ手が届かないのです。


本気で性転換する気あるの~!?

女になる気あんの~?


ってよく叱られますダウン



でも、いろんな興味が多すぎて仕方ないんだもん・・・叫び



そりゃ性転換終えてから、そっちに熱出せばいいって言われりゃ

何も言えなくなっちゃうけど・・・えっ



一度熱出したら立ち止まれない性格なんです!!走る人



突っ走って、満足行くまでハマって、

そして飽きるまでには止まれない。


きっと飽きる頃にはまた新しい分野に熱を出してるんでしょうが・・・にひひ

そんなお困りさんの性格なんです目





そういえば話は変わりますが(←恒例[w])


田舎にいた頃は、当然その地域には

ニューハーフ・・もといMtFの認知度や実在度が低かったんです。


それでも私は意を決してMtFに。


派閥な目も多かったけど、それでも理解してくれる人も多かった。

田舎の特性なのか、必要以上にみんな優しかったかもしれない。



そんなかんだで、自分はイケてる方なのかな?なんて勘違いしたまま

上京。


しかし、さすがは都会

が違う。



それでも、上京してきて就職するまでは良かったんだけど、

飲み屋で潰され、ショーパブで潰され、また飲み屋で潰され。


それで一時期ノイローゼになって引き篭もってた家

(天狗の鼻折れのような井の中の(略 のような)


そんなかんだで風俗入り。

(その頃、普通の職の面接を何度も受けたけど、全て落とされた。

経済的にどん底になってしまったために風俗入り)



人間関係は飲み屋時代よりもあっさりしていて

強い上下関係もなく確執もなく、意外と納まってしまいましたドキドキ




だけど、まだ若いけど、短期間にいろんな世界を見てきました。



地元時代は、周りに同境遇の人がいなく、

特に"ニューハーフ"という方はTVやネットでしか見る機会がなく。


でもその時は、そういう方たちは、またMtFと違うんだなんて思ってて、

自分はナチュラルな方面目指してたんだけど


気づけば今自分はそのニューハーフの仲間入り。


でもどうなんだろ。同じようで違う・・いや違ってたと思ってたけど

MtFもニューハーフも同じ・・


いいや、飲み屋であれ一般社会であれ風俗であれ

ニューハーフもMtFも入り乱れてるんですよ。


昔は、

・ニューハーフとして仕事に就いていて整形や豊胸をしてるのがニューハーフ

・一般社会で普通の仕事をそていて女として見られているのがMtF

という風に思ってた。


でも実際そんなことはないんですね。

いや、でもニューハーフとして仕事に就いてるのは"ニューハーフ"というポジションなのかもしれない。




要約すると

私はMtFに成り立ての頃 (ホルモンを始めだし、女性としての生活を始めだす頃)

自分はニューハーフにはならずにMtFだけど一般社会で女として扱われ生きてくんだチョキ


って思ってたけど、気づけばニューハーフ界にいたということです。


人生どうなるのかわかりませんね・・・ドンッ



かといって、私はAVには出ることも絶対にないだろうし

たぶん整形もしない。


豊胸と性転換、脱毛くらいかな~。

ヒアルロン酸注入とかボトックスは別よ(;´Д`)ノ


でもどうなんだろ。

今現在の経済状態で、そう思ってるだけなので

以前日記でも書いたように、数百万お金あったとしたら、

もしかしたら少しはいじっちゃうかもしれない。

ほんの少しだけね。


その数百万を稼ぐためにAVには出ないけどね。



なので友達にも、

「それなら早くお金貯めて性転換して、この世界上がるべきよ」

と言われますが、冒頭で述べたように、

目先の興味や趣味に惑わされてお財布が火を噴いている状況なのでございます・・・時計ドクロ



さて、もう1つ。


ニューハーフ業界はニューハーフ特有の美人さんがいっぱいいるんだけど

逆に、素人MtFのコにもかわいいコがいっぱいいる。


素人MtFのコはニューハーフ界の美人さんを見てどう思ってるのかは知らないけど

ニューハーフ業界の人は、素人MtFのかわいいコを見ると

貶したりする率が高いような気がするんですよね。


嫉妬もあるんでしょうか。

もちろん私も、"嫉妬"しちゃうあせる


だけど、日に日に素人MtF業界に天然で可愛いコが増えてるんですよ。

なんか危機感を感じてます・・・ダウン


女とは同じ土俵では闘えない。

今はまだMtFの総合数が少ないから超絶美人でなくても

需要あるけど、MtF界、ニューハーフ界で美人ばかりになってきたら

自分なんてあっという間に淘汰されて誰にも相手されなくなるんじゃないかという恐怖感危機感ドクロ



一般の男性は、ニューハーフと素人MtFさんはどっちが好みなんでしょうね。


俗に言われる"ニューハーフ好き"な男性はニューハーフを信仰するけど

ニューハーフでも素人MtFでもどっちでもいいっていうただのスケベさんも多い。

そしてオタク系インテリ系な男性には、黒髪でまだモサっとしてるようなナチュラルな素人MtFさんや

女装子さんの方がいいっていう方も多いんでしょうかねぇ。


私の勝手な見解だけど汗



ニューハーフ(風俗・飲み屋・ショーパブ)を プロ として

一般社会のMtFを 素人 とします。


私の立場は プロ業界の素人という立場でしょうか・・・


・プロ中のプロ

・素人界のプロ


そしてMtFになりたての頃は

・素人界の素人 

というような分類でしょうか。


そんな中で私みたいな

・プロ界の素人 ってのは悲惨ですねしょぼん


どっちつかずで中途半端みたいな。


だから、プロ界の美人さんにも

素人界の美人さんにも嫉妬しちゃいます。


嫉妬したところで、嫉んだり中傷したりするわけじゃないけど

あえて、自分のモチベーションが下がり一人の世界に閉じこもりたがる ってところかな

(最悪ぅ~w



昔から褒められて伸び、叱られて退く性格なもので(



だから、素人界の素人同士でワイワイやってた頃の自分の方が

元気で活き活きしてたよなって思う帽子サンダルベル



でも今は、プロ美人にも素人美人にも嫉妬しちゃうけど

そういう土俵からは離れて、自分自身が好きな事を極めて

その世界に行こうって思って勉強中なのです。


その中に、昔の職人知識/経験が活かされる物があって

また、それらに資金を費やして(これも立派な将来への投資ですビックリマーク)

ギリギリの生活だけど、夢に燃えて充実した日々を送ってます。

(いや、充実はしきってないんだけどね(汗) 風俗といえど不景気が応えてるしガーン)



ですので、今現在同じ土俵のプロ界ニューハーフさんから見れば

私はホントに惨め(?)で、終わってるって思われてるけれど

私は私の道で成功しますグッド!



「それならMtFならなくてよかったんじゃない?」とか

「男に戻れば?」なんて言語道断!


性別は自認であって、夢(道)に性別は関係ないでしょう。

(そりゃ性別関係ある職種もあるけど)



でもやっぱり、美人MtFを見ると、

ものずごく嫉妬しちゃったり、また、知人が性転換終えると焦っちゃう。

そういうプレッシャーとの闘いも、今後の課題。



よく、美容やおしゃれと、技術職 (ITでも執筆系でも事務系でも職人系でも)を

両立してうまく行ってる人がいますが

それだけは本当に羨ましい。


わたしは不器用だから、1つにのめり込まないと

それこそ半端になってしまうので・・・




最後に一言。



お金と時間が欲しいしょぼん


私の抱えてる悩みって、ちっぽけな物なので(彼にもそう言われる)

お金と時間さえあれば、とりあえず今の悩みはほとんどクリアできるんだけどね。


でも世の中甘くなので、今はプレッシャーと時間、そして現実と闘いながら

地道に1歩ずつ進んでくしかなさそうです。