これまで書いたブログに対して、自分なりの答えが出た
キレイなニューハーフは
メイクに精通していて、
美容関係には惜しみなく行動している。
だから、キレイなニューハーフだけが求められ認められるのだろう。
男としては、もう価値がない
女としても子も産めないので価値がない。
その上、ニューハーフなのに美容に精通してなかったら
キレイじゃなかったら、
ただの女性として生活してる男性に変わりない。
何か特別な才能や技能があれば別だろうけど。
よく、ニューハーフの方は
「男性と女性の感性がある」と言われてるけど
確かにそういう部分はあるかもしれないけど、
あったからといっても、どっちか選ばなきゃ
"中途半端"なままで心が混乱してしまう。
よって、特に何かできないとMtFは辛いです。
それでも女として生きているという喜びがあります。
体力的にはかなり落ちてしまうけど。
女性にも男性ホルモンがあります。
女性の肉体的性欲や体力は主に、この女性内のわずかな男性ホルモンの作用によるもの。
男性内にも女性ホルモンが存在するけど
女性内の男性ホルモンに比べりゃ僅かなもの。
仮のグラフですが
通常、男性内の男性ホルモン、女性内の女性ホルモン量を100だとすると
男性内の女性ホルモン量は2、女性内の男性ホルモン量は15くらいだと言われてます。
あくまで例えなので、違いもあるかもしれませんが。感覚で。
男性の男性ホルモンが作られる場所は「精巣」です。
性転換や去勢手術をすると、その元が無くなる為に
本当に一生女性ホルモンを投与し続けなければ
ホルモンバランスが崩れて肉体も弱くなり気力までも無くなります。
精巣以外でもホルモンは作られているようですが、
それだけでホルモンバランスを保てるほどの強さはありません。
また、精巣除去をしてない方は、それもまた一生女性ホルモン摂取を続けなければ
精巣から作られる男性ホルモンで、男っぽさが進化します。
相反作用といいますか、それも身体にダメージが大きいです。
精巣があると、以外と精巣はしぶとくて
女性ホルモンを中断すると、再び活動が強まり、ホルモンリバウンドといいますか
余計男っぽくなるそうです。
俗に、数年女性ホルモンをしていれば、
精巣が活動停止し、男性としての機能はなくなるといいますが
そこら辺はどうなのでしょうか。
私は真実がわかりません。
精巣があるまま、女性ホルモンをすると
肉体ラインも保てて体力もあり、かつ艶もありますが
同時に男性らしい強さやラインも継続されます。
精巣除去をした方が確実ですが
それでも女性のように、女性ホルモン男性ホルモンがうまく共存してる状態にはなりません。
男性らしさは、かなり減少しますが肉体バランスは崩れ
太りやすくなり、体力や気力、体調は170度程変わってしまいます。
総合的に「弱く」なってしまいます。
そういった面でも、不条理ですね。
男性が完璧な女性になることは無理なのです。
性転換しても、精巣除去をしても
強くたくましく生きている方をよく見ますが
本当に尊敬します。
もしかしたら、もともとの精神の強さの違いなのかもしれませんね。
精神や心が弱い方は、安易な気持ちでMtFになると
結構、悩んだりつぶれちゃったりするそうですよ。
それで自殺するコも多いらしいです。
またまた内容が変わりましたが、
MtFとしてしっかりと幸せに生きていくためには、
・どんな手を使ってでもキレイになる
・性別差のない技術をつける
・自立心と、強い心を持つ
ですね。
私には、まだどれも足りないけど
地道に頑張っていこう。