クロ蔵ですにゃあ!
このコーナーでは2025年開始のシリーズ、エイジ・オブ・ザ・プライムのご紹介をしてますにゃ。
今回ご紹介のアイテムは
『AOTP-35サイドウェイズ(アルマダユニバース)』。
アイテムとしては2026年6月下旬発売のボイジャークラス。
↓㋱希望小売価格は税別6,000(込/6,600)円。
発売から1ヵ月半、プレ値化こそしていないもののAmazon本体からは在庫が消えてほぼ㋱で売られてる感じ。
パッケージサイドの13プラ仏像はこの部分。
逆サイドは正面のロボイラストと同じ。
パッケージ裏。
本体の変形は23ステップ。
そしたら公式の陣営マークが格好良いサイドウェイズ(旧和バース:ダブルフェイス/マイクロン伝説)(以下和名で統一)、開封して行きますにゃ。
中身はこんな感じで取扱説明書と本体(ダブルフェイス)&ミニコン(ミラー)、あとビニール袋に入れられてる…
前輪パーツ、後輪パーツ、武器パーツ×2、そしてミニコンパーツA&B。
まずは武器を本体の腕にセットして前輪、後輪をお背中にセットしたら…(セットするパーツは全ていつもの5㎜ジョイントです)
まずは完成。ダブルフェイスさんとマイクロンのミラー、そして余剰のパーツ×2。
そしたら今回はマイクロンのミラーさんから見て行きますにゃ。
パッと見では可動部も多そうな感じ。
横から。胸のジョイントは「ロボ造形としては邪魔だな」と思うタイプの生え方。ヒジのボールジョイントはバイクのハンドルを持つ事に特化した方向にしか曲がらない設計。
お背中。
変形の都合でこのサイズにして足首の前後スイング機能が搭載されているので
腰ロールとも合わせて結構動かせますにゃ。
このマイクロン、ミラーさんは…
パーツA、Bを利用する事で更に2体のマイクロンに分離可能。
まずはミラーの上半身と黒いパーツを組み合わせると…
ルーク(旧和:ブライト)が完成。
このマイクロン、ブライトは…どう言うのが正解なのかちょっと難しいんだけど陣営としてはサイバトロンで
ダブルフェイスの頭部を胸部に収納したトコに
下半身を取り外してヘッド☆オンする事でダブルフェイスがサ軍の姿になりますにゃ。
トリセツ上、この余った下半身は3㎜ジョイントで脚のココに
セットする事が可能となっておりますにゃ。
お背中。
で、さっきミラーを上下に分けた時の
下半身は灰色のパーツと組み合わせるコトで
クロスワイズ(旧和:シャドウ)になりますにゃ。コッチはデストロン軍。
ミラーから分離したブライトとシャドウ。
横から。
お背中。
ブライトはともかく、シャドウは下半身の自己主張が強いよね…
この2体はフル稼働だったミラーを真っ二つにしてそれぞれに無可動パーツをセットしただけなので『下半身無可動のブライト』と『上半身無可動のシャドウ』。しかもシャドウに関しては脚の可動を胴体(フェイス板)が阻害してるのでポージングの自由度はほぼ無いですにゃ。コレが現状のボイジャークラス(税抜6千円)の限界なのか……と思い知らされる仕様。
一応、パーツを全て使った状態でも合体する事自体は可能。拳は3㎜穴になってますにゃ。
そしたら今度はシャドウの下半身をヘッドモードにして、ダブルフェイスの胸部を開いて胸のマーク部分を回転させたら…
ダブルフェイス、デ軍の姿。
海外名はサイドウェイズだったけど日本ではブライトとシャドウの2面性を持つダブルフェイス…と非常に分かりやすいネーミングが施されてましたにゃ。(逆に「でもトリプルフェイスでわ?」と言う無駄な思考の温床ではあったけれど)
サ軍の姿と同じく余剰パーツは3㎜軸で脚にセット。
可動はハチャメチャにイイって程ではないケド
全体的に十分なレベル。
サイズ感としてはこんな感じで「う~ん、微妙なミニコン2体付のこのサイズと創りでボイジャークラスか…本当に厳しい情勢になってきてるな」と言う思いは強まりますにゃあ。
最後にトランスフォームしてビークルのモーターサイクルモード。現実の乗り物で言うとビッグスクーターって感じ。
ナナメ上から。今回のダブルフェイスは胸の陣営マークが回転式でサ軍・デ軍のドチラかにしか(無地に)出来ないのが残念っちゃ残念。
ミラーさんはハンドルを握らせて乗せるコトが可能。足首も前後スイングするので車体になめらかフィット。
リア側。
と、言ったトコで今回のレビューはココまで。
クロ蔵は放送当時版玩具を持ってないのでダブルフェイス状態ではよく動くしリメイク版として出てくれて嬉しいんだけど、旧玩具を持ってる人からすればギミック的にはチープになってるって感じるだろうなと思う製品でしたにゃ。
↓今回はサイドウェイズで検索してみてますにゃあ!





































