クロ蔵ですにゃあ!
このコーナー(テーマ)では通常ラインからはちょっと外れたアイテムのご紹介をしてて、今回扱うのは『トランスフォーマータイムライン』って言うトランスフォーマーの人気キャラクター達が時代を飛び越え様々な世界で新たなALTモードを手に入れて活躍する姿を再現する企画から19世紀を舞台にした『ハート・オブ・スティール』の『バンブルビー&メガトロン』。
ハート・オブ・スティールは今から20年くらい前にアメコミが出てて、内容は知らなかったけど蒸気機関車になる司令官の事くらいは知っていたので
↓10月末に発売されたコレと合わせて
公式から立体物が手に入るのは嬉しい限り。
↓モール限定品で税込13,200円(抜/12,000円)でしたにゃ
↑なんかAmazonアフィの仕様がまた変わって金額の表示が出来ませんが、記事編集時点ではAmazon本体に在庫があり㋱通りの13,200円で販売されていました。
国内流通専用の外箱を開封すると中は海外流通品と同じスリーブ(に一部目隠し様のシールが貼られたモノ)。
お写真で伝えるのがなかなか難儀なんだけどこのスリーブは
キャラや模様のエッジに合わせて裏から物理的に押し出されてる豪華な仕様。
メガトロン様の左脚や腕の(向かって)右端のエッジの白く見えてる部分は絵が白く塗られてるワケではなくて家の撮影環境の光が反射して白く見えてますにゃ。この白い部分が触るとハッキリ分かるくらい凸になってますにゃ。
箱の仕様とかの詳細は↑の方にあったオプ&スタスク版のリンクの方からも確認頂ければと思いますにゃ。
スリーブ横、デストロンサイド。
サイバトロンサイド。
スリーブ裏。
変形はそれぞれ18/17ステップでカンタン。
このスリーブから中身を引き出すと…
本みたいにパカッと開けるパッケージになってますにゃ。
とっても凝ってるんだけど、中身を出すと空になるしスリーブは別にあるのでやや持て余しみ感もある仕様。
それぞれ中身を内台紙ごと取り出すとこんな感じで…
付属品はバンブルビーがハンマーと銃、メガトロンは砲塔となっておりますにゃ。
で、前回のオプ&スタスクの時もした話なんだけど、コレ2体で㋱が12,000円(税抜。以下税抜で話を進めます)。等比とすると1体6,000円で国内価格としてはボイジャー相当となっておりますにゃ。
しかし、ボイジャークラスとして6,000円で発売されてるアイテムと並べるとちょっとビックリしちゃうくらい小さいので人によってはビックリしちゃうと思いますにゃ。
…で、もうちょっとこの価格的な部分のコトを考えてみたんだけど、まずこのタイムランシリーズはアメリカでは値引きの無いハズブロパルス専売で価格は$67,99。1体あたり約$34。
一般的なボイジャー製品は値引前の価格が$42.99なので、アメリカでは明らかにボイジャーを意図してませんにゃ。
ちなみに、デラックス製品は値引前で$27,99。タイムラインシリーズは1体あたり約$34なので差は約$6。
ココでちょっと思い出したんだけど、
ホットウィールとのコラボで発売されたボーンシェイカーはデラックスと明記された状態で価格が$33.99でしたにゃ。コレは今回のタイムラインシリーズ1体あたりの価格とほぼ合致。
なので、多分ハズブロが『ちょっとリッチなデラックスクラス』の価格を+$6の約$34に設定してるんだと思いますにゃ。
で、コレが値引無しでの販売なのでもしも円で直接ハズブロからタイムラインシリーズを購入出来たとしたら($1=155円として)約10,540円となりますにゃ。
さて、ココで日本での㋱なんだけど12,000円ですにゃ。モール本店で何の値引も無しに買うと12,000円なんだけどYahoo!店で日を選んで上手く買えば値引とポイントで実質2割引は行きますにゃ。なので安く買う手段の無いアメリカと違って日本での㋱12,000円は実質9,600円となりますにゃ。コレはハズパルから円で買えた場合の10,540円を下回ってますにゃ。1体あたりだと4,800円で国内でデラックスクラスを㋱4,000円で購入した場合よりも800円高いので$5は高く設定されている事になり、雑な計算だけどハズブロが設定してる+$6に近いので
タイムラインシリーズは国内ではボイジャークラスの価格で発売されてるけど、アメリカと違って方法によっては値引もあるので実質ハズブロが設定した『ちょっとリッチなデラックスクラス』の適正価格範囲内で発売されてるんだと思いますにゃ。
お写真はバンブルとメガトロン様の別シリーズでのデラックスクラス製品を並べた状態。サイズ感としては完全にデラックスクラス相当で塗装とかパーツ数、作りが豪華なのがタイムラインシリーズですにゃ。
国内だけで考えると通常のデラックスクラス製品が(税抜で)4,000円の2割引で買えるとして3,200円、タイムライン製品は4,800円なので1,600円の差は高く感じるかもしれないけど、アメリカではデラックスクラス製品は新発売時実質$28で4,340円、タイムライン製品が5,270円相当なので(もし日本で2割引き前後で購入してるとしたら卸値を考えると)タカトミはむしろすごい頑張ってくれてると思いますにゃ。
久々の長話&算数のお時間でしたにゃ。
と、言うワケでクロ蔵基準では『ちょっとリッチなデラックスクラス』のハート・オブ・スティールシリーズ2弾『バンブルビー&メガトロン』1弾と交えながら(やっと)見て行きますにゃ!
まずは蒸気機関車にトランスフォームするバンブルビー。同じく蒸気機関車になるオプティマスプライムと。
司令の腰アーマーは左右に開けるけど開くの忘れてましたにゃ…
横から。
逆。
お背中。
足裏は5㎜ジョイント等無し。
司令と比べるとかなりお胸全体が前に出ててずんぐりむっくりとした体形になってますにゃ。
お次はメガトロン様。1弾のスタースクリームと。
横から。
砲塔(融合カノン?)側。
お背中。
デ軍の2人も足裏はジョイント無し。
ついでだから上からも。
可動面は手首回転が無い程度で全体的によく動きますにゃ。
お背中側に凹ジョイントは無いので浮かせるにはアームタイプのスタンドが必要。また、砲塔はシージ系5㎜エフェクトパーツには対応してませんでしたにゃ。
1弾の司令官とメガ様を並べるとこんな感じ。
「もしも19世紀にトランスフォーマーが地球でリフォーマットされてたら…」感はすごく出てると思いますにゃ。
ONE版のメガ様と。
同じ時空の話では無いんだけど、ぼんやりと時系列を考えると左の姿が遥か昔の姿で右の姿が割と最近の姿なの脳がバグりますにゃあ。
そしたら今回の2体に戻してトランスフォーム!
バンブルくんは蒸気機関車でメガ様は『大砲』。
バンブルは4つの車輪、メガ様はトゲトゲ車輪とヒザのコロの計4輪でコロコロ走行可能。
しかし、バンブルくんの車輪は家の個体はまっすぐの位置で固定不可能でやや『ㇵの字』になっちゃいましたにゃ。まぁ、このくらいなら走行ごっこに影響は無かったけれど。
バンブルのハンマーと銃は底面にピッタリとはめ込み可能ですにゃ。
司令官とバンブルくんの蒸気機関車コンビで。
全然違うはずなのになんとなく『トーマス』を思い出しますにゃ…
逆アングル。
真横から。ビーくんはビー主張が強いですにゃ。
今度はメガ様とスタスクのオルトモード。
後ろから。
メガ様があまりにも正座から上半身をのけ反っただけに見えてしまったので
出来心でこの状態からロボに戻したら想像通りの美しい『武富士』になりましたにゃ。まぁ、やってる事はふざけてるんだけどコレ意外とアクションフィギュアとして細かく良い仕事してて、まずヒザは正座の位置まで畳めるし手首は回転は無いものの外側に向かって「クイッ」と出来るし頭部も割と上を向けるのでそれらが相まってこのポーズを実現出来てるんですにゃ。メガ様としてはかなりのイロモノだけどアクションフィギュアとしてはかなりイイですにゃあ…
と、言うワケでタイムラインシリーズ『ハート・オブ・スティール』として発売された2種4体のご紹介はココまで!
リアル寄りではなく比較的コミカルなデザインのIF19世紀シリーズでしたにゃ。
タイムラインシリーズは次回から
↓平安京エイリアンシリーズ(正式名称ではないです…)
に突入して行きますにゃ!
(上記リンクは既に発売済の海外版の物になります)
↓タイムラインで検索してみてますにゃ









































