クロ蔵ですにゃ!
このコーナーでは2025年開始のシリーズ、エイジ・オブ・ザ・プライムのご紹介をしてますにゃ。
今回ご紹介のアイテムは『AOTP-16マイクロナスプライム』。
アイテムとしては2025年12月下旬発売のデラックスクラス。
↓㋱希望小売価格は税別4,000(込/4,400)円。
記事編集時点で既にAmazon本体に在庫は無くプレ値化が始まりつつありましたにゃ
パッケージ横。
今回のキャラはやや特殊で箱の中に見えてるロボットはマイクロナスプライムじゃなくてエイペックスアーマーと呼ばれる外装。パケ横のこの子がマイクロナスプライムとなっておりますにゃ。
パッケージ逆サイドのプライム像も…
中の人のデザイン。
パッケージ裏。
マイクロナスプライムの変形は7ステップでエイペックスアーマーの変形は22ステップ(差し替え有り)。
そしたらザ・サーティーンが一人マイクロナスプライムさん、開封して行きますにゃ!
中身はこんな感じで取扱説明書と本体(エイペックスアーマinマイクロナスプライム)と包紙の中に…
本体パーツ(キメラストーンと呼ばれるアーティファクト)が入ってますにゃ。
キメラストーンをエイペックスアーマーにセットした状態。
サイズ感はこんな感じ。
同じくデラックスクラスのソラスプライム(左)やアルケミストプライム(右)と並べると「コレが同じ㋱4,400円(税込)!?」とサイズ的には感じちゃうと思いますにゃ。そのくらい小さいですにゃ。
しかし、前述の通りコレはアーマーで中にアルケミストプライムが入ってるので
実質的には2体構成。なので…まぁ単純に価格の割に小さいってワケでもないんだけど……って感じ。
中身のアルケミストプライムさんのこの状態(オルトモード?)はキメラストーン。本体パーツとしてもキメラストーンが付属してるので製品としてはキメラストーン2枚入り。
横から見た状態。
で、このディスクが変形した姿が…
マイクロナスプライムさん。
最初に作られたトランスフォーマー13人の1人でデザイン的には『アドベンチャー』で出て来た時のイメージに近いですにゃ。
ミニコン(マイクロン)のご先祖様的な存在。
横から。
付属品の方のキメラストーンは
マイクロナスロボットモードではお背中にセットしておく事になりますにゃ。
エイペックスアーマー(空洞)とマイクロナスプライム。
アーマーの前面は上をカチッと閉じると下が開いて下をカチッと閉じると上が開くと言うちょっと残念な感じになってましたにゃ。お写真は上を閉じて下が開いている状態。家の個体がこんな感じなだけで普通はちゃんと閉じるんですかにゃあ…?
このエイペックスアーマーは最近のトランスフォーマー玩具(製品)としてはウエポナイザーの性質に近く
分離して他のトランスフォーマーを強化する事にも使えますにゃ。
本来、その旨はトリセツのこの部分に(海外版では)載ってたんだけど国内版では何故か海苔弁状態にされちゃってましたにゃ。黒のトナー代が勿体ないから普通に海外版と同じ仕様で良さそうなものなのに…
海外版トリセツの例とは違うけど、例えばERホイルジャックを分離したアーマーで強化するとこんな感じになりますにゃ。
そしたら、ホイルジャックからアーマーを剥がしてちょっと変形させて…これらを組み替えれば……
エイペックスアーマーのビークルモード、1輪バイク。
この1輪バイクには
マイクロナスプライムをセットする事が可能。
カッチリと乗せられるんだけど、自立はしないので5㎜ジョイント等を使ってスタンドで立たせたり
↓クロ蔵みたいに猫車(こういう一輪車を猫車とも言います)
方式で持ったりする必要がありますにゃ。
最後にinエイペックスアーマーモードを見ておきますにゃ。
横から。
お背中。
ちなみになんだけど、お背中側にも隙間があるので
後ろから光を当てるとこんな風に見えますにゃ。
可動は体形を考えると十分だと思いますにゃ。
足首スイング構造がガワにあるタイプなので脚を大きく開いた状態で足裏を地面に綺麗に接地させると『カットしたピザの先端をセットする空間』みたいのが生じちゃいますにゃ。超ロボット生命体にコレがあるのはあんまし好きじゃないんだけど、今回のコレはアーマーなので…セェーーーフッ!!
足裏には5㎜ジョイント有り。
と、言うワケでエイジ・オブ・ザ・プライムでの13仏集めの旅も折り返し地点を過ぎましたにゃ!
最初のアニメが好きで集め始めた玩具(製品)シリーズとしては随分と遠くまで来たものですにゃあ…
↓今回はエイジオブザプライムで検索してみてますにゃ

































