クロ蔵ですにゃ!
このコーナーでは2025年開始のシリーズ、エイジ・オブ・ザ・プライムのご紹介をしてますにゃ。
今回ご紹介のアイテムは
『AOTP-18オートボット スカイダイブ』。
アイテムとしては2025年12月下旬発売のデラックスクラス。
↓㋱希望小売価格は税別4,000(込/4,400)円。
Amazon本体の在庫は既に切れているけどマケプレではまだギリ㋱で買える感じですにゃあ
パッケージサイドは13プラ仏像のこの部分と…
エアーボット部隊を5体集めたら完成するスペリオンの図。
(次回レビュー予定で)同時発売のAOTP-19ファイヤーフライトで5体揃うんだけど、ソッチのパッケージ表記は4/5なので「スカイダイブをAOTP-19にしてファイヤーフライトをAOTP-18にした方が気持ちイイって思う人はタカトミに居ないのかな?」と思いますにゃあ。
パッケージ裏。
ロボ↔ビークルの変形はカンタン17ステップ。
そしたらエアリアルボット(旧和:エアーボット部隊)のスカイダイブ、開封して行きますにゃあ!
中身は取扱説明書と本体×1。後は包み紙の中に
尾翼パーツ×1に武器×2が入ってますにゃ。
取り出した本体の形状を整えて脚のココに垂直尾翼を差し込んで武器を持たせたら…
完成!AOTP版スカイダイブ、ロボットモード!
今回のスカイダイブさんは同じくエイジオブザプライムで発売されたエアーボット部隊の
エアレイド(旧和名:エアーライダー)の仕様変更品。
戦闘機になるガワの部分や頭部、胸の一部が造形変更されてるケド腕や足腰は同じですにゃあ。
旧玩具(ボロボロですまぬ)も並べるとこんな感じ。
旧玩具のエアーボット部隊、四肢組の4体は全てスペリオン時に入れ替え可能にする為に基本構造は同じではあるんだけど造形は全員異なっていたのでほぼ同じ造形にされてしまって残念に感じる人も居るかも。
↓他製品との比較とか型的な事は
コチラも参考にして頂ければと思いますにゃ。
合体戦士/兵士をご紹介する時恒例のユナイトウォリアーズ(UW)版、今回(エイジ・オブ・ザ・プライム)版、当時版での比較。
UW版はプライムとか実写で出て来そうなデザイン。
シルエット・カラー等の特徴的な部分はずっと同じですにゃ。
横から。
お背中。
武器の先端は3㎜径のエフェクトパーツ対応。
足首スイングで接地感もイイですにゃ。
下半身の可動は惜しくも綺麗な片膝立までは出来ないもののココまで腰を落とす事が可能。
足の裏にはジョイント類無し。
基本的な動作はしなやかにこなせるし気になる空洞も拳の変形用スペースが小さめにある程度なので見栄えもイイですにゃあ!
トランスフォームしてビークルモード。
右端、旧玩具の頃のモチーフはF-16戦闘機でUW版もAOTP版も概ね同じデザインなんだけど、UW版は垂直尾翼が2枚あるし
AOTP版はF-15からリデコされたのでエンジンが2機あるデザインになってますにゃ。今回のビークルは公式には『ジェット戦闘機』。
ちなみに、今回版も旧玩具の様にランディングギアの形状をした部分はあるんだけど全輪非回転だし後輪はモールドとして造形されてるだけですにゃ。
最後に合体モード。トリセツでは左脚モードで紹介されてたので左脚として。AOTP版は箱に収まるだけなのでまるでアニメの姿の様にスッキリしてますにゃ。ただ、メナゾールの時からなんだけどこの脚って裏にキャラをセットしたら前面のカバーが閉じる仕組みになってるのにカバーがな~んか最後まで閉じなくてもどかしい気持ちになりますにゃ。
ナナメから。
後ろ側。
コレはご参考までになんだけど、UW版が出た頃に流行ってたアドオンパーツを組んだ状態のスカイダイブならAOTP版に近いサイズになりますにゃ。
さて…次回(予定)!
ファイヤーフライト(旧和名:ファイアーボルト)をご紹介すると遂に!スペリオンが…既に完成してる気もするスペリオンが完成しますにゃあ!
↓今回はスペリオンで検索してみてますにゃあ!



























