クロ蔵ですにゃ!
このコーナーでは2025年開始のシリーズ、エイジ・オブ・ザ・プライムのご紹介をしてますにゃ。
今回ご紹介のアイテムは『AOTP-31ジャンキオンレックガー』。
アイテムとしては2026年4月下旬発売のボイジャースクラス。
↓㋱希望小売価格は税別6,000(込/6,600)円。
発売後1ヵ月経った状況で約3割引で売られてるの、最近では稀有な例。どう稀有なのかは…まぁ……
パッケージ横のプラ仏像はこの部分。
逆サイドは正面のロボと同じCG。
パッケージ裏。変形は超カンタン15ステップ。
そしたらジャンキオン レックガー見て行きますにゃ。
(英語表記だとジャンキオンとレックガーの間にはスペースがあるけどローカライズ名はジャンキオンレックガー。)
中身はこんな感じで取扱説明書に本体とビニール袋の中に…
本体パーツA・BにアームパーツA・B。あと武器パーツ。
そしたら本体を取り出してこれらを…と思ったら
お家に来たレックガーさん、ヒゲからヒゲが生えてましたにゃw
ふぜけずに真面目に言うと綿と思われる物質がアゴヒゲの一番下の部分にベッタリとくっついてましたにゃ。丁寧に綿を取るとヒゲ下部の塗装が変だったので、クロ蔵の想像だけど工場でヒゲの塗装がエラーと判断されてリタッチに回されたもののリタッチ後、乾燥前に(手袋かなにかの?)繊維がくっついたとかかな?と思いますにゃ。修正しようとして状態を悪くするの草生やさざるをえませんにゃ。ただ、コレに関してはもう『ヒゲからヒゲ生やしてたw』と言う面白が勝ったので交換とか依頼せずに想い出の個体になって貰う事にしますにゃ。綺麗に綿を取ったら塗装が少し剥げてるだけだし。
ってな感じの無駄な時間を過ごしてから付属品をセットして…
レックガー・ロボットモードの完成。
お顔とビークルモードから判断するに正式な表記は無いけどアニメイテッド時空の人だと思いますにゃ。
サイズ感は同ボイジャークラスのオプタイプと比べると「ボイジャーにしては小さいな」と感じますにゃ。まぁ、ビーくんがデラックスクラスとしてかなり小さいからソコと比べるとまぁまぁの大きさではあるんだけれど。
製品としてはレガシー時代に発売された
↓トラッシュマスターの仕様変更品。
左がトラッシュマスター。約2年前のアイテム。
武器パーツがデカいので
先に見て以降は外しておきますにゃ。
造形的には全く同じモノで塗装はトラッシュマスター版の方が豪華。
本体。造形の違いは頭部のみ。
塗装は…塗装面積は同じくらいカモだけど、肩の部分は純粋にトラッシュマスターの方が塗装が多いし胸とかヒザは塗分けがトラッシュマスターの方が細かいですにゃ。う~~ん……製品としてはトラッシュマスターの方がコストがかかってそうな印象。
横から。
お背中。
可動面当はもう完全にトラッシュマスターと同じなので製品の仕様的な部分は↑の方にあるリンクからトラッシュマスターでご確認頂くとして…
サクサクとトランスフォーム。
まずはトラッシュマスターのみを『装甲ゴミ収集車』に。
ゴミ収集車はリアハッチ(?)ガブガブ可能。
ロボ状態の可動も良好でカンタン変形出来てビークル時もタイヤ以外の可動があるのでごっこ遊びに向いてる上でウエポナイザーとしての機能もあるので楽しい製品だとは思いますにゃあ。キャラとかデザインが売れ線かどうかは別として…
レックガーもビークルに。
サイドのアームパーツはトリセツとパッケージで角度が違っており『なにが正解か』クロ蔵には不明。ドッチでも不自然さは感じませんにゃ。
リア側。
レガシー時代からウエポナイザーとしてリメイクが続いたジャンキオン族を並べると
こんな感じに。
レガシー時は特に何の集団とも思わずに最近のジャンキオン族だと思って集めてたけどアニテレックガーの登場により
「はは~ん。コレはリメイクアニテ時空のガラクタ星に住んでるジャンキオン族だな…?」みたいなハウスユニバースを生み出しやすくなったので
クロ蔵は新番組のアニメイテッドwユニバースとしてワイルドッキングする新アニテ世界を構築して遊ぶコトにしますにゃあ!
↓と、言うワケで今回はジャンキオンで検索してみてますにゃ
























