あけおめ!(本日1/5)
今日はお正月にたっぷり休んだクロ蔵が2026年、1発目のレビューに何とも縁起の良さそうなカラーリングの『AOTP-17ヴェニン』をご紹介致しますにゃ!
アイテムとしては2025年12月下旬発売のデラックスクラスで
↓㋱希望小売価格は税別4,000(込/4,400)円。
最近では珍しくプレ値化してないアイテムって言うか知らないよね…ヴェノム……って言うか知っててもDXインセクトロンとして日本で揃う予定が今のトコ無いし……って言う当然の価格推移だと思いますにゃ
パッケ横は13プラ仏像のこの部分。
パッケージ裏。
変形はカンタン17ステップ。
そしたらヴェニン、開封して行きますにゃ!
中身はこんな感じで取扱説明書と本体、そして包紙の中に…
武器(銃)と武器(斧)が入ってますにゃ。
本体を取り出してクリアパーツ(羽)の位置等を整えて武器を持たせたら…
完成!エイジ・オブ・ザ・プライム版ヴェニン!
2種の武器はそれぞれを両拳にセットしたり
合体させて柄の部分がある斧みたいにする事も可能。レガシーの頃のエヴォフュージョンを思い出す仕様となってますにゃ。
また、腕にも5㎜凹ジョイントがあるので
拳を収納した状態で斧をセットする事なんかも可能ですにゃ。
銃の先端は3㎜径エフェクトパーツ対応。
今回のヴェノムさんは『DXインセクトロン』って言う言葉の響きだけ聞いたら初代アニメに出て来たインセクトロン系のチームのキャラで
チーム全員を並べるとこんな感じになりますにゃ。
左から昆虫モードがカブト虫・クワガタ・セミ・バッタとセミ以外はインセクトロンと同じなんだけど約40年前には特にアニメに出てきたりはしてない海外玩具展開と設定だけがあったチームになりますにゃ。
ちなみにアニメに出てたインセクトロンには居ないセミのヴェニン(当時の設定ではヴェノム)がチームリーダーらしいですにゃ。
で…
↓バッタと
↓カブト虫とクワガタ虫は国内導入されていないので
国内版しか集めてない人は現状この並びを再現不可能だし、そもそもDXインセクトロンに興味無い(知らない)人にとってはスルー対象だと思うので知名度の高いキャラと比べるとかなり売れ辛いアイテムになってると思いますにゃ。
そしたら単体変形アイテムとして見て行きますにゃ。
まずは正面。羽の生えている位置が独特で腰の横を羽が通るので通常の製品の様に腕が真下に下りず、常に少し腕を広げた状態になりますにゃ。
横から。羽の角度はもっと上に付けられるケド角度を付ければ付ける程に腕も開くしかなくなって行きますにゃ。
お背中。腕、ヒザ下とちょっと空洞が目立ってて、「最近コストカットが進んでる…気がする」と感じますにゃ。
可動に関しては拳回転とかは無いものの首や足回りの可動域が良く羽と虫脚が邪魔な割に良く動かせますにゃ。
足首スイングはガワでするタイプなのでちょっと隙間が目立つかな?
片脚立は傾きなく非常に美しく出来ますにゃ。コレがキマるタイプは意外と少ないですにゃ。
足裏には2箇所の5㎜凹ジョイント有り。
ただし、前方のやつは薄く、後方のやつは奥まってるトコに有るので実用性は低そうですにゃ。
頭部を回転させたり羽をフロントアーマーに見立てたりしたスタイルで遊ぶのも楽しいかもしれませんにゃ。コレが本当のセミ昆虫モード…みたいな……
トランスフォームした姿はセミ。多分…セミ。
逆から。
武器無しで。
裏から見ると割とちゃんと気持ち悪く昆虫してますにゃ。
中央の5㎜凹ジョイントを使えば
浮かして展示可能。
DXインセクトロンの皆さんと。
全員カラフルで生物みのあるシルエット。昆虫チームとして統一感ありますにゃ。
もしもヴェニンを国内販売のあった通常インセクトロンとならべちゃうと…セミだけ浮いちゃってる感は出ちゃいますにゃ。
っとトコで新年1発目、AOTP-17ヴェニンのご紹介はココまで。
DXインセクトロンから何故ヴェノムだけが通常枠で出たのか謎過ぎる(他の3体は通常インセクトロンのリデコでセミだけが新規だからなのかな?くらいは想像できるけど…)し、日本独自の理由で「他の3体出とらんやん!!」と嚙み合ってアイテムとして他より不人気だろうなって言うのが発売前から予想出来てたんだけど単体として面白いデザインしてるし割と動くのでDXインセクトロンとしてではなく『単体イロモノ枠』としてそれぞれのお家ユニバースにお招きするのも割とアリなんじゃないかな?とは思いますにゃ。って言うかコレこそPF系アイテムで4体セットで出してくれればイイのにね。
↓ちなみに玩具としての前世はコチラになりますにゃ






























