ややお久しぶりのクロ蔵ですにゃ!
このコーナーでは2025年開始のシリーズ、エイジ・オブ・ザ・プライムのご紹介をしてますにゃ。
今回ご紹介のアイテムは『AOTP-33レーザークロー』。
アイテムとしては(既に6月末アイテムが出たと言うのに)2026年5月下旬発売のリーダークラス。
↓㋱希望小売価格は税別8,500(込/9,350)円。
発売から1ヵ月経った状態でもまだ15%OFF程度で販売されてましたにゃ。
パッケージ横のプラ仏像はこの部分。
逆サイドは正面のロボと同じCG。
パッケージ裏。変形は慣れるまで難しめな43ステップ。
そしたらエイジ・オブ・ザ・プライム版レーザークロー、開封していきますにゃ。
中身はこんな感じで取扱説明書に本体とビニール袋の中に…
武器(大)×2、武器(小)×1、羽パーツ×2。
それぞれ付属品を本体にセットしたらロボットモードの完成で、今回のレーザークローは…
2年前、レガシー(ユナイテッド)時に発売されたタイガーホークのリカラー品。なので
↓型としての詳細はコチラでも見て頂く事にして
(※2年前はまだ税別7,500で千円も安かったですにゃ…)
今回はリカラー元との違いだけを中心にサクサク進めて行きますにゃ!
レーザークローは(よく知らないんだけど)ユニクロンが自分の手先に洗脳したタイガーホーク本人?みたいな感じらしくてカラーリングがいかにもな雰囲気になってますにゃ。
引き締まった印象になった一方で成形色数が減って色数は少なくなってるんだけど塗装はそんなに減ってない感じ。
横から。
逆サイド。
お背中。
黒が基調となった為に視覚的に武器(大)の肉抜きが見え(感じ)づらくなってるのは何て言うかお得?な気分。
可動は手首にロール軸が無い事以外は良好。
型として圧倒的に残念なのが正面から見た時に翼がスカスカなトコ。他にも旧玩具と比べた時にこまごまと残念なトコはあるんだけど、ココさえもう1パーツ使ってフタしてくれてたら『ギミックの旧玩具』『可動と遊び易さのリメイク版』と思えただろうけどリメイク版は翼がスカスカな為に単純に立たせて飾るだけなら旧玩具の方が製品としては純粋に見栄えがイイですにゃ。
お背中~お尻にはジョイント凹が無いもののフトモモ付け根にそれぞれ5㎜のネジ穴があるのでコレを使えばスタンド展示も可能。ただし本体が重たいのでお写真みたいな小さいスタンドの利用は非推奨。
お背中の武器(大)は取り外して手持ち可能ですにゃ。
最後に変形。
ロボ時は『有翼の人型』と言うロボとして見やすい(?)姿なのに対してトラとトリのフューザー戦士なのでビーストモードは上半身がトラでトラにしては不釣り合いな細い後ろ脚と大きな翼を持ったキメラとなってますにゃ。
両方ともビーストモードに。
後ろから。
武器、翼は展開自由。
てなトコでダッシュだけど今回はココまで!
アーンド、唐突にこのブログのこれからの方向性のお話なんだけど、いつも見て下さってる方は既にお気づきかと思うケドAOTP-32のビッグコンボイを飛ばしてますにゃ。
例えば今回のレーザークローさんは旧品を持ってないので「翼がスカスカでもビーストマスク無しでも(多分)扱いやすくなってるし、そもそも持ってないから買うしかないな」案件だったんだけどビッグコンボイさんに関しては「う~ん…旧版で十分格好イイしな…リメイク版はお腹のデザインがアニメに近くなってるし間違いなく扱いやすくなってるだろうけど、小さくなってる上に
↓コレのコトですにゃ
脚が…あまりにも雑じゃん……」と購入を見送りましたにゃ。
今後も、特にスタジオシリーズでは正式ナンバリングでリカラー品が続くのでそちらも購入しない場面が増えると思いますにゃ。フェアレディ組とかはクリアパーツにピン打ちで不安な部分が多いので心配な方はクリアパーツ未使用のリカラー版を購入しておいた方が安心できるだろな ってコトをこの場を使ってお伝えしておきますにゃ。まぁ、もしかしたらまた新型でフェアレディ組もいつか来るのかもしれないけれど…
そんな感じで今後はナンバリングが飛ぶ(未購入)な事がぼちぼち発生すると思いますにゃ。
↓今回はレーザークローで検索してみてますにゃ






















