集れ!超ロボット生命体 MYSTERIOUS MIND

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トランスフォーマーのレビューがメインのはずのブログです…

このブログは管理人のNと黒猫のクロ蔵(サーバント)がトランスフォーマー(シーズン1~ムービー)を中心に超ロボット生命体を玩具で紹介しています。

内容に間違いもあるかもしれませんが、玩具の紹介と思って暖かい目で見て頂ければ幸いです。

2013年から始めて、いつか記事一覧からテーマ別にした時にサイバトロンデストロン軍団を全員見られる様に出来る日を目指しています。

というコンセプトだったはずですがトランスフォーマー分野の進みが遅く、2014年はなんだかZOIDSのブログになっていました。

上の画像はGIFなので少し待ってもらえるといろいろ変わります。

クロ蔵ですにゃ!

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン クロ蔵

このコーナー(テーマ)では映画系トランスフォーマー玩具の集大成、”スタジオシリーズ”のご紹介をしてますにゃ。

今回は26年5月下旬発売、TS-22 アルファトライオンのご紹介!

 

アイテムとしてはボイジャークラスで

↓㋱希望小売価格は税別6,000(込6,600)円。

記事編集時点ではまだまだ20%OFF程度の値引き率で並んでますにゃ。

 

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン パッケージ

パッケージCGは正面からサイドへと続いてますにゃ。

逆サイドは正面と同じロボ絵。

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン パッケージ

パッケージ裏。変形は26ステップ。

 

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン パッケージ

そしたらCG映画TFONE版アルファトライオン、開封して行きますにゃ!

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン 中身

中身はこんな感じで取扱説明書と本体、それとビニール袋に入ってる

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン 尻尾 トゲパーツ

トゲ(大)×1、トゲ(小)×4と尻尾パーツ。

トゲパーツは5㎜ジョイントになってて、

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 一角のライオン 尻尾 トゲパーツ

ロボ時はこの様に尻尾パーツにセットしておく事になりますにゃ。

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン

本体を取り出してそのまま尻尾パーツを持たせた状態。

TFONE版のアルファトライオンはメインラインでも発売済で

 

↓そちらはデラックスクラスでしたにゃ。

 

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

と、言うワケでデラックスクラス版と。

武器を外してもうちょっとカメラを寄せると

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

こんな感じ。

左のデラックスクラス版も概ね劇中デザインだけど胸のカラーリングや細部の形状は完全に今回版の方が劇中似ですにゃ。

拳もデラックスクラスでは腕と一体成型だったのがちゃんと今回は別パーツなんだけど、この拳には回転軸は入ってませんにゃ。

お顔はほぼ同一デザイン。で、今回版はちゃんと劇中で折れてたツノ(?)が折れた状態で立体化されてますにゃ。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

横から。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

お背中。

お背中は変形パターンの違いが最も出てて簡単に言うと今回版がちゃんとしてますにゃ。㋱で2千円の差が最も出てる部分。

劇中で破損してた部位や苔状の物質が付着してるのも造形や塗装で再現されてますにゃ。

お尻には3㎜凹ジョイントと尻尾接続用の可動する5㎜凹ジョイント有り。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 足首可動

可動面では……にゃんと、一部デラックスクラス版に劣ってますにゃ…

と、言うのも最近ではほぼデフォルトで採用されてる足首スイングがボイジャークラスであるにも関わらず入ってないのですにゃ。なので、脚を開くとこの通り外側が浮きますにゃ。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン カカトの接地性が悪い

更に!構造上カカトが短いから脚の角度によってはカカトも機能せず接地性も大きく損なってますにゃ…

このカカトをちゃんと接地させると背中が重くて後ろに倒れちゃうので、その分前傾姿勢にする必要があるので

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン カカトの接地性

こういうポーズにしかなりませんにゃ。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

この状態で前から見るとこう。

メインライン版とほぼ同じ身長になりますにゃ。

デザイン面はイイんだけど足の接地は悪いし手首も回転しないので「コレでボイジャークラス?最近の製品の中ではちょっと設計荒くない?」とは感じますにゃ。

CG映画TF ONE 13プライム スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

ご参考までにエイジ・オブ・ザ・プライムで発売されたザ・サーティーン版のアルファートリンお爺ちゃんと。

両方ともボイジャークラス。AOTP版も手首回転が無かったのでお爺ちゃんはそういう定めなのかもだけど足首スイングはあった方が嬉しかったですにゃあ。

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン 可動

足首、手首以外の可動は普通。

劇中での活躍イメージは最後のプライムとして格好良く戦って散っていくシーンと

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン コグの継承

オライオン達にトランスフォーム・コグを『すしざんまい』するシーン。なので欲を言えば拳は開閉式にして欲しかったですにゃあ。

 

そしたらトランスフォームするついでにボリュームの話なんだけど、

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

デラックスクラスのメインライン版と並べたり、

CG映画TF ONE 13プライム スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

同ボイジャークラス版と並べるとちょっとボリューム不足に感じるカモだけど、

CG映画TF ONE 13プライム スタジオシリーズ アルファトライオン 比較

変形させたら分かるんだけど、今回のお爺ちゃんは『中身が詰まってるタイプ』なのでプラの総量みたいな面での損してる感は特に無いですにゃ。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 一角のライオン比較

トランスフォームした姿は『一角のライオン』。「ライオンに一角も二角もあるのか?そもそもこれはライオンなのか?」考え出したらキリが無いけど『一角のライオン』。

お口はガブガブ(手動)可能。

メインライン版より明らかに大きくプロポーションもイイですにゃ。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 一角のライオン比較

逆から。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 一角のライオン比較

ただ、ココ。前脚は胴体側にある凸と接続する仕様なんだけど、ココを接続すると前脚が動かせなくなっちゃうのですにゃ。

CG映画TF ONE メインライン スタジオシリーズ アルファトライオン 一角のライオン比較

ココを接続しなければ可動域は大きくアップ。

設定上このバーはデザインされてるのかもしれないケド可動を阻害してるしロボ時も無駄な突起が脇から生えてて可動の邪魔もしてるので「このバー不要では?」と思ってますにゃ。

ちなみに、ロボ時に尻尾パーツに接続していた5つのトゲはビースト時は頭部と四肢の付け根にセットする様になっていて、

CG映画TF ONE TS-22 アルファトライオン トゲ装着

トゲ(小)×4はロボ時もそのまま付けておく事は可能ですにゃ。

このシルエットの方がなんとなくアルファートリンっぽいかも。

 

CG映画TF ONE  スタジオシリーズ アルファトライオン YOLOPARKとの比較

と、言ったトコでスタジオシリーズONE版アルファトライオンのご紹介はココまで。

ボイジャークラスにしては可動面でシリーズ平均に劣る部分があるのでアクションフィギュアとしてのオススメ度は低いけどスタジオシリーズの重要コンセプトである『映画の世界を再現しよう!』の部分はちゃんとしてるのでONE好きな人は非変形のYOLOPARK製品と並べても十分な見た目のクオリティしてるんじゃないかな?と思いますにゃあ。

スタジオシリーズ、ロボ時の見た目は劇中似であって欲しいよね……

 

↓今回はアルファトライオンで検索してみてますにゃ!

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