今回の中間テストで数学では物凄く悪い点数を取ってしまった娘。
英語はやる気スイッチが入ったのに数学は上手くいきませんでした。
「数学は問題を解くことをしないと出来るように
ならない」
と頭ではわかっている。
それなのに全然やる気スイッチが入らない!!
とぼやいて苦しんでいる様子。
娘に「数学がどうして苦手になっちゃったの?」と
あれこれ聞いていったら、
「苦手だからつまづいちゃいそう」
「解けないから嫌!」
など、自分でどんどん数学嫌いな現状を
強化してました。
さらに「どうしてそう思うの?」と掘り下げて
聞いたところ
以前、問題集を解いてノート提出をした際に
わからなかった問題の解き方と答えを赤ペンで
書き写して出した。
それに対する先生のコメントが
「赤ペンで答えを書き写すだけじゃダメ。誠意を見せなさい!」
だった。
けれど娘にとってこの「誠意」というのが
どうやって表現するものかわからなかった。
だから問題集を解こうとするんだけど、
わからない問題があって、そこでつまづくと「誠意」の見せ方が
わからないからそのまま放置して解けない問題がどんどん
溜まってしまった。
そして、その状態から抜け出すために
先生が言っている「誠意」とは
「どのようなことを意味しているのだろうか?」
と一緒に考え、娘の納得のいく答えを見つけました。
「『誠意』を見せなさい」という言葉の解釈が
娘の中でストンと理解できたことで、
「数学を勉強したくなった!!」と数学のやる気スイッチが入りました。
潜在意識が納得のいく答えが出てなかったから
ブレーキをかけていただけだった。
そして、今度の期末テストの結果が楽しみです。
~潜在意識と言葉の魔法で現実世界を切り開く~
トランスフォーメショナルコーチ
セルフセッションのスペシャリスト
冨沢 久恵
