学んだことが身につかない私。

本を読んだり、セミナー系に行ったり、
ブログやTwitter、Webの記事などからの気づきや学びをコピペしたり。



そこで、多くの人がやっていると思いますが
イラスト図解をやってみました。


Webでイラストを描く環境がなきので
バレットジャーナル手帳に手書きです。



悩みや困り事の大半は
対人関係(コミュニケーション)
自分のこと
に集約されると思います。




私の場合、仕事で出会った
主語が常に自分、
自分が正しいと主張激しい人々に辟易していました。




どちらも正しいんだよ、
ただ、求められてることの理解や
今のフェーズやタイミングが違うんだよ、
…と伝えても通じなくて、



相手は派遣だったので
理解してもらおうと
することを放棄。

チームの方向性を打ち出す、
業務標準化・ルール化することにシフトしました。




…なんですが、
似たような人はたくさんいるし、
その人たちと出会うたびにイラつくのは不毛なので…今後のために、

自分が変わろうと思っています。






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会社って、ストレートに怒りをぶつけてくる人は少ない。それは、器が小さいと思われるし、みっともない行為だと知っているから。


だから、ちょっと厄介で
遠回しなイヤミだったり、大義名分のもとに指摘してる風を装ったり、上長に報告したり
手法は様々なんだけど


そんな言い方・やり方しなくてもいいのにな〜と思うことはたくさんある。


そのなかでも極めて厄介なのは
仕事へのモチベーションが高く、自己中タイプ。


自分が正しいから、他人批判を平然とする。
何かあれば婉曲に他人のせいにする。


これ、気づけない人が多いんですよね。
実は他人をdisって自分の価値を上げてるだけの人。


で、気づいてしまうと、
同じ空間にいるのに、全く違う世界で生きている人だから、同じ言語を使ってても、話が噛み合わない・通じないことが多発します。



価値観の違い。



同じ会社で、同じ目的や目標を持って働いているはずなのに、おかしな現象です。



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そんな主語が常に自分の人は
自分が正しくて相手が間違ってる
…という世界観で生きてるから、
ある意味、本当に幸せです。



会社の要望が何であれ、
自分が正しくて会社もしくは社長が間違ってる、社長が変わらない限り、この会社はダメ、という思考です。


人は誰でも(私も)
見たいものしか見ないし、
見たいようにしか見ない…という
脳内変換機能がついています。


自己中な人は
脳内変換率が高いだけなんですよね。




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そんな自己中な人々は、
同類の他人=似た価値観の他人
と仲良くなる傾向が高く、

共通の敵を作りあげ、結束力を高めます。



つまり、本来は多様である他人が存在しない空間で生きて、心の安定を保っている。


そこから出ると、
評価されない世界がある。



心の奥では、
評価されたい・自分が正しいから受け入れてほしい、という気持ちがあるのだと思います。


私は、根本的な考え方が違う人に
アプローチしてもムダ、
伸び代や成長性がない、と割り切りましたが、


この人たちが社員だったら、
対応を変えていたと思います。


変化の可能性がある人だから、
新鮮な気持ちで何度でも伝えよう


…と思ったかもしれないです。


新しい考え方を
一緒に作りましょう
…と言えれば良かったかな。



ただ、向き合い過ぎて苦痛になるのなら
業務標準化やルール化で対応することで良いと思います。