遅れ馳せながら、
という言葉もはばかられるタイミングですが、もしドラを読みました。
なぜ、このタイミングで?
会社の書籍棚にあったから!
ドラマ・映画化もされているベストセラー小説ですが、
Amazonでは酷評も目立ち、AKB商法とささやかれ、萌え表紙が不思議感を醸し出し……ツッコミ所が散りばめられている本です。
感想
設定が単純で
わかりやすい要素だらけ。
超訳ブームに似た感じでドラッカー本をガンガン突き進む爽快さ。
文章があまり上手ではないので、
感情の動きがわかりづらい。
話を進めなきゃいけないから、展開スピードが早い分、ココロ模様は深く描けず、どんどん進むので、読むのはラクですが、小説としては浅く感じてしまう。
まとめ
設定やドラッカー→わかりやすい
登場人物の感情→わかりづらい
難解な文章をわかりやすく、事例を用いて表現できていると思うので
ドラッカーの超訳本
としては、おススメ。
1時間で軽く読める良書でした。

