こんにちは!
今日の台北は、この時期にしては
珍しく天気が良く青空が気持ちいいです!
さて、今日は6つのそれぞれの立場について書きますね。
1.物件を所有している”大家さん”
2.大家さんからマンション管理を委託された"管理会社"
3.部屋を探してくれる”仲介会社”
4.マンションの"管理組合"
5.管理組合から派遣されている”管理人”
6.近隣住民
6つは上記の通りです。思い出しましたか?
1.物件を所有している”大家さん”
まずは、大家さんです。
大家さんの立場では、
airbnbに積極的な人は正直いません。
自身の部屋を不特定多数の
外国人に貸したい人はなかなかいないです。
汚されるかも知れないですし、
壁やモノを壊されるかも知れません。
もちろん日本人でもダメな人はいるものですが、
外国人の場合、うまくコミュニケーションが
とれないですから不安になるのも分かりますf^_^;
なかなか乗り気にならない大家さんが
ほとんどですから、
大家さんや管理会社に黙ってairbnbを
始める人が後を絶たないようです。
ですが、結論を言うと、
絶対辞めた方が良いです。
というのも、airbnbを始めるには
ある程度まとまったお金が必要です。
敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、
家具家電一式、タオルやシーツなどのリネン類、
洗剤、シャンプーなどの消耗品などなど。
15万円の部屋を借りてスタートするのに、
airbnbをスタートするまでに100~150万円ぐらいは
かかっちゃいます。
それに、ハウスマニュアルやら、
物件の行き方、鍵の受取方などの
英語での資料作成などもかかります。
これだけかけて、もしバレて
追い出されてしまった場合、
すさまじい損失になるわけです。
なので、大家さんや管理会社が
知らない状態で始めるのは
あなた自身が損をするので
絶対に辞めた方がよいです。
数年前は民泊という言葉は
ほとんどの人が知らなかったので、
問題になりにくかったのですが、
ニュースを始め、いろいろなテレビに
出てくるようになりましたので、
誰でもしっています。
外国人が出入りしまくってたら
確実に近隣住民は民泊であることに
気付きます。
そうすると、管理会社に通報が入り
確実にバレます。
また、気をつけなければならないケースが
出ているようです。
私の友人が被害にあったのですが、
airbnbコンサルから物件を紹介してもらい、
コンサル曰く
「契約書は定型なので、文言は入れられないですが、
ちゃんと大家さんの許可をとってます」
とのことでしたので、airbnbを始めたそうです。
ところが、、、
1ヶ月で追い出されました。
こういうことを防ぐためにも、
”絶対に”契約書に転貸可能である旨を
記載してもらいましょう。
また、別のケースですが、
「転貸不可の文言を契約書から外すのではダメですか?」
と相談を受けたのですが、
それも残念ながらダメです。
転貸不可は、一般賃貸の場合、必ず契約書に
入っているものですから、それを外せば
転貸OKという意味になるのではないか?
と言う風に仲介会社から言われることがあります。
仲介会社からすれば、
契約書に新たな文言を加えるのがメンドウだから
そのように言ってくることがありますが、
真に受けてはいけません。
転貸不可の文言がない
= 転貸OK
というのは、あなたの
勝手な解釈にすぎません。
airbnbをやる場合は、
確実に、文言を入れてもらってください。
まぁ、そういうのがメンドウなので、
仲介会社もなかなかairbnb物件を
やりたがらないです(苦笑)
逆に、扱ってくれる仲介会社には、
気前よく仲介手数料を支払いましょう!
長くなったので、今日はこの辺で!
明日は続きを書きます!
