近所でラーメンを。
わたくしの住まいは最寄り駅が千歳船橋です…と、言いたいところですが経堂も桜上水も八幡山もたいして距離はかわりません。上記四駅のちょうど真ん中くらいなのです。そのくせバスは一時間に二本程度で全く役にたちません。そんな立地ですから家のまわりにはろくなお店がないのです。
しかし不思議と潰れずに営業しているお店もあります。そんなラーメン屋に行ってみました。
喜多方ラーメンと看板に大きく書いてありますが屋号が見当たりません。「喜多方ラーメン」と言う名前のお店なのでしょうか。色々問題がありそうですが…。
中に入ると内装はやる気ゼロの表現がぴったりです。メニュウをみると…。
なにが喜多方なのかわかりません。それどころかひらがなの表記も怪しいです。店員さんは中国の方の様です。
餃子とビールをたのんで、まず一杯。
ところが、この餃子がおおぶりでなかなか美味しいのです。ビールを何本か頼んだら…。
チャーシューの切り落としとメンマをサービスしてくれました。これも美味しいです。潰れない理由がわかった気がしました。
これらを肴に気分よく呑っていたらもうすぐ閉店でラストオーダーとの事。ビールとつけ麺を頼みました。もう閉店だけど、掃除や片付けがあるから気にせずのんびりしていって下さい…と、ご主人。この接客も潰れない理由かもしれません。
お言葉に甘えて…と、箸をつけたところ、ここにきて残念な結果に。つけ汁はよく言えば不思議な味わい。麺は水分をたっぷり含んでいて、妙に量があります。ひさしぶりに食べるのが辛いです。写真を撮るのを忘れるくらいです。
独りで来ていて良かった…女の子なんかと来ていた日には、確実に帰りは険悪な空気になった事でしょう。
料理は普通の様なので今度はラーメン抜きで呑みに行きます…いや、行くのでしょうか。わかりません。当分行かないのは間違いないです。
hazime


