antique showライブ!
千葉ANGAのライブは無事終了。帰路の車中、わたくしの鼾、歯軋りが相当ひどかった様で、この間のリハーサル時非難ごうごうでした。皆さん、すみません。
翌日はチェルシーホテルでFUNGUSのライブ観戦…だったのですが、その前にその次の日に三軒茶屋で観たantique showの観戦記を。
antique showは同僚の青木さんのバンドです。青木さんとはバンドと言う共通点が有るうえ歳も一緒で仲良くしてもらってます。呑みに行ったり、ラーメン屋はしごしたり、2人で仕事さぼってモトリークルーのライブに行ったり、家に押しかけて鍋をご馳走になったり…TRANSFIXのライブにも何度も来てくれました。
24日、三軒茶屋のグレープフルーツムーンなる会場でantique showのライブ…オンタイムで到着予定が若干延着。着いた時には始まってました。こちらの会場はライブハウスと言うよりはバンド演奏も観られるお洒落なバー…といったところでしょうか。フロアには低めのソファが並び、落ち着いて呑みながら演奏が観られます。
antique showはブルース、ジャズ、ファンク、ロック等をごった煮にしたような音楽性で、基本的にインストのバンドです。青木さんはハープ担当。歌の代わりに青木さんがフロントでメロディーを奏でる感じ…で、良いですかね?青木さん。
日頃はお互い冴えない制服に身をつつみ、冴えないトラックを転がし、馬鹿な親会社の阿呆配車に翻弄されてますが…。
仕事をさぼって一緒に観に行ったモトリークルー来日公演時に買ったツアーシャツでステージに立つ青木さん。お互い作業着姿に目が慣れてしまっていますが、ステージ上の青木さんは溌剌として格好良く、はっとさせられました。彼曰わく「これが本来の姿で、趣味はトラックでの配達業務」との事。今度わたくしもそのフレーズ使わせてもらいます。
一番前の席で観ていたのですが、曲間、曲間でマイクを通して「高橋さん、すみません」とわたくしのビールをグビリ。
この日は配達助手の大ベテランの石井さんも観に来てました。終演まで気が付きませんでしたが…会社の外で三人揃う事も無いので記念撮影。翌日仕事でしたが当然昼から鯨飲…って、いつもの事ですね。
土曜日、TRANSFIX。
日曜日、FUNGUS。
月曜日、antique show。
と、ライブとビールにまみれた三連休でした。
hazime

