先日は、作業療法士会からの依頼で腰痛予防の福祉用具の講習会を開催しました
当日は天気にも恵まれ、施設介護スタッフやセラピストも交えて50名程度でしたが、集まって頂きました
m(_ _)m アリガトウゴザイマシタ
展示品は、リフトをはじめとしてボード、シートなどです
参加された方々ややはり用具には熱心に食いつかれておりました
僕は担当している機器に人が居なくなるのを確認し(ちなみにこまわり3というちょいとマニアックな機器です)
ボードのブースの前で介護スタッフから呼び止められました
そこの施設は、車いすにフットサポートやアームサポートの脱着機能がないため、対応できる技術はないか?との事でした
横方向に滑らす自由面が無ければ、正面から抱えるか?体重を乗せて、自由面を増やし横方向に回転させるしか方法は見当たりませんでした
p(´⌒`q)
ただ、後者は床に膝を付いてしまうので、衛生面に厳しい施設は厳しいと感じました
事務長はマンパワーがあるの一点張りのようでした
(ρ_;)
どんなに啓蒙活動を展開しても、今の介護環境の改善は無理?
変わる事を信じます
改善意識のある同士が連携し、変化が全体にまわるまで
(^O^)
色々と考えさせられる一日でした
(=゜-゜)(=。_。)