訪問リハビリの女性PTさんとのお話です。

 

母親が、普通じゃないと面白いから買ってきた時計なんですけど。

 

下の左回りする時計です。

 

 

普通の時計は、時計回りと言われる右回りですよね。

 

文字盤も反転刷りされてます。

 

これの実際の用途を知らなかったらしいです。

 

これは鏡に映して見る時計なんですよね。

 

理容室なんかにあると思います。

 

鏡に映すとちゃんと見えるんです。

 

お客さんのためのモノですね。

 

意外と知らないモノなんですね。

 

また、文字盤に右回りで数字が書いてあり、右に行くほど少なくなってます。

 

これは看護師さんとかが使う脈拍を簡単に測るものです。

 

だいたい、規定回数の脈で測るんです。

 

それに、文字盤が上下逆さです。

 

普通は、取り付けが12時ですが、6時のところです。

 

簡単に言えば、ポケットなどに下げて、持ち上げた時に上を向くようにですね。

 

逆回りする時計って、あまり知られてないんですね(笑)

最近、NAS(ネットワーク接続型ストレージ)の容量が怪しくなってきました。

現在、3TBのNASを稼働させていますが、空き領域が少なくなってきました。

そこで、6TBのNASを増設することにしました。

 

ここ最近の動向として、メモリやSSDやHDDが高騰しています。

今この段階で導入したくはなかったんですが…。

足らなくなるのは困るので、増設することにしました。

 

メーカもシリーズも同じものにしました。

使い方などを覚えるのが、もう面倒くさいので…てへぺろ

 

増設に伴って、内部の設定も変更することにしました。

 

当初は、アクセスするPCなどが少なかった。

なので、そんなに多く設定してませんでした。

使っていくうちに、いろいろ要望が増えて行って、今回変更することに。

 

ユーザー名を、アクセスするPCなど毎に割り当てる。

フォルダを整理して、適切なものにする。

 

新しいNASに古いNASのデータを一度移す。

古いNASを設定変更して稼働させる。

各PCなどの設定をすべて変える。

使えるか、最終確認をすれば、増設・変更完了です。

 

1000BASE有線ラインで繋いでるのに、転送がめちゃ遅い。

夜までに終わるかなぁ~ショボーン

約30年前に働いていた会社のブラック部署の話です。

 

今と違って、コンプライアンスとかハラスメントと言う言葉はなかった時代です。

 

30人程度の半オーダーメイドの製品設計部門でした。

営業さんが取ってくる仕事を捌ききれていませんでした。

 

朝8時に始業開始で終業は17時です。

しかし、異動してから定時に帰れた日はゼロでした。

私は、20時までには帰るようにしてました。

それだけでも、3時間×22日で66時間の残業になります。

さらに、毎週土曜日は出勤が当たり前で、定時でも帰れません。

酷い人は、夜中の2時なんて人もいました。

 

36協定なんて、無視どころじゃないですよね。

その時は、36協定で基本50時間までだったんです。

それを守れた人は1人も居ません。

 

私は、腰に爆弾を抱えていたので、月に1回通院で有休をとっていました。

しかし、窓口になっている係長は「半日は出れないの?」とパワハラ。

1回だけならパワハラと言いませんが、毎月毎回なんですよね。

そして有休を使うと「次の日曜日は出勤な」と強制します。

本人に返答は無視で確定します。

それを出勤しないと、次の有休を思い切り渋ります。

 

たぶん、多い人は毎月150時間以上の残業(含む深夜付き)だったと思います。

平成初期までは、これが許されてました。

と言うか、労働基準監督署が知らなかっただけ。

そこに駆け込む人もいなかったと思います。

駆け込んだとしても、その部署は文書警告で終わるので、ほぼ無視。

そうなると、社員のほうも諦めますよね。

 

そして、ある時に通院のための有休が認められなくなりました。

課長と係長は、仕事を消化するために有休を認めなくなりました。

そうなると、腰の爆弾はカウントダウンをするため、おかしくなってきます。

こんな仕事優先で、人間を酷使するところは退職を切り出しました。

課長は、別に引き留めることもなく、粛々と退職は決まりました。

 

退職する当たって、有休消化を申し出たら…

係長は「予算がないから、認めない」と言いました。

『なにそれ?』ですよね。

残業無しはない、有休で休めない、有休は30日以上残ってました。

その有休消化を“予算がない”で認めないんですよ。

 

今の時代なら、認められないですよ?

 

約30年前は、それが横行してたんですよ。

“有給休暇は労働者の権利”ではなく“会社が与えてやってる”

…って感じでね。

 

確かに、会社には時季変更権はあります。

でも、拒否権はありません。

 

こんな人を酷使して、人と思わない会社は、潰れて欲しいです。

 

でも、その会社は、今でも稼働しています。

少しは、改善されたのかな?