やはり、一人の技術や強さ際立ってるなぁ。


ブラジルの得点シーンは、仮にあれが日本だとしてら決まらない気がする。


結局は個の技術や強さ、そして何よりも狙うところが全く違う。

視野が狭くならない、広いまま緻密なことをする。


そして、何よりも相手をやり込めるのが抜群にうまい。


これ、選手たちはすごく感じるんやろうなぁ。とくに一対一のとき。


その中でもそれに勝てる可能性がある選手がいることはとても大きな進歩やと思う。


ハイプレス、カウンター。


そんな単純なことじゃない。


ブラジルの技術や身体的な強さで、そこにメンタルを強化すると、こうなるんやね。

 

壁に向かって打たされてる。


逆のパターンては誰もいないところでさっと打たれる。しかもとても正確にとても速く。


どちらが点が入るか、そして守れるか。


言うまでもないね笑い泣き


一つだけ言えることは、ビビった(悪い意味でリスペクトした)ら勝てないわな…

と言うたらまさしく、逆のパターンを日本がやった。


さあ反撃…か!?


あ、日本のチャントはワンパターンやし、盛り上がることにも繋がらんなぁ。


Jリーグのクラブのチャントはそうじゃない。


チャンスの煽り、鼓舞、落ち着きなどいろんなものがある。


代表では日常的に活動できないから、サポーターの息が合いにくい、合わせにくいのはわかる。


でも、弱いなぁ…。

サポーターの思いとは裏腹に、そう思ってしまうな。